2021年9月9日木曜日

利根川にある秘境キャンプ場「ひまキャンプ場」の魅力と注意点・周辺情報・実体験レビュー

利根川が大きく曲がりくねった
"岬" のような地形にある、
ひするまキャンプ場に行ってきた!

地図を見てみると一目瞭然!
凄い場所にあるのが、ひするまキャンプ場です!

今回利用した際に撮影した動画で、
私が編集した動画はこちら↓↓↓

【キャンプ】道中から楽しい!夏なのに自作焚火台で焼肉キャンプinひするま【永遠の初心者】

海釣り・キャンプ仲間と
群馬県のひするまキャンプ場へ行って来ました。
群馬県民な我々は、割と県外へ行くことが多く、
意外と県内のキャンプ場の利用頻度は低いです。
その為、メンバー全員がまだ行ったことのない、
ひするまキャンプ場へ行ってみよう!
ということになり、
足並みを揃えて行ってみました。
これから、ひするまキャンプ場を利用しようと思っている方、
ちょっと気になっているんだよね…
という方々の目に留まってもらえたらいいなと思います。

それでは、キャンプ当日の流れを時系列で
ツラツラと書いていきますので、
良かったら読んで下さい。
よろしくお願いします。

○食材の買い出し

●斎藤肉店

<写真 斎藤肉店>

群馬県甘楽町にあります、
斎藤肉店で焼肉用の精肉を買ってきました。

動画で述べておりますが、
ホルモン・軟骨・タン・ハツ・レバーなど、
内臓系の生肉がおすすめです。

小学生の頃から家族でBBQをやる時、
ホルモンはこちらの斎藤肉店様で買出しをし、
それから目的地に向かっておりました。

それに倣い、私も自分でキャンプに行くようになってから、
斎藤肉店でお肉を購入して、
キャンプ地へ行く機会が多くなりました。

場所はこちら

新しく出来た上信越道甘楽PAの
スマートインターから近いです。
しかし、店舗の駐車場は無いので、
店舗前に路駐して、サッと買うか、
甘楽町図書館ら・ら・かんらの駐車場に停め、
やはり、ササっと買うしかありません…。
しかも店舗前の道は、
非常に狭く、離合が苦手な方、
大き目な車の方は、
歩いて向かうのをおすすめします。

●ベイシア渋川こもち店

場所はこちら。

目的地のひするまキャンプ場の手前にあります。
一番最寄りの大き目なスーパーマーケットです。
国道17号の交差点の相向かいに、
とりせん子持店もあります。
榛名山方面にフレッセイ阿久沢店
渋川市街地にベルク渋川店などがあります。

その為、ひするまキャンプ場へ直行するとなると、
高速道路を利用する場合、
関越道赤城インターで降りると思います。
しかし、買い出しへ行くことを加味すると、
渋川伊香保インターで降りるのがおすすめです。

◎買出し前の小技

群馬県の道の駅 こもち(子持)の近くにある、
ベイシア子持店で買い出ししましたが、
小腹が空いていたので、
フードコートで佐野ラーメンを注文しました。

超が付くほど安くて、
小腹を満たすのに丁度いい一杯でした。
なんと一杯490円(税込)。
キャンプ場へ向かう前の買い出しのコツを紹介します。

空腹状態で買い物をすると、
あれやこれやら買い過ぎてしまいます。
買い過ぎ対策としても優秀なので、
とりあえず一杯をオススメします!
今回は1kg以上のお肉をすでに買っておりましたが、
プチソフトクリームが60円って看板に気づいたが、
注文しなかった上、
店員さんに質問もしなかったので、
今でもモヤモヤしてます。
気になる…食べれば良かったかな…( ‘ᾥ’ )

○キャンプ場近くの見所

●棚下不動の滝

相向かいにある、棚下不動の滝。
俗に言うパワースポット。
ひするまキャンプ場に来て、
どこか近くを散策したいな…という方にオススメ!!
地図で確認すると、すぐ検索に引っ掛かります。

棚下不動の滝の場所はこちら

地図を見ると、川を挟んで向かいにあります。
行く場合は、ひするまキャンプ場の北にある、
「綾戸橋」を渡って行きましょう。
車で行くしかありません。

不動明王

駐車は不動明王の石像のある広場か、
道挟んだ逆側の広場が良いと思います。
お金は掛かりません。
不動明王のうごくせきぞうとの戦闘は開始されませんでした。

実際の写真をご覧下さい

左下手の森がひするまキャンプ場。
川の流れに気をつけて、
川遊びでもしたいロケーションですね。
川を挟んで目の前だけど、
大きく迂回しなければ辿り着けません。
実質、ドラクエ1です。

社。

ダーマ神殿かと思ったので、
遊び人に転職したいとお願いしておきました。

社の奥に滝が見え、歩いて登っていけます。
ここから割と急な山道を登りますので、
クロックスは止めた方が良いです。
せめて靴を履いて下さい。
私のように大きな後悔をすることになります。
割と尖がった石が多く、
クロックス程度の靴底の厚さでは、
貫通ダメージを負うことでしょう…。

また、ぬかるみのある土の道を歩く為、
足が泥だらけになります。
登山靴が理想ですが、
せめて靴が良いと思います。(私体験談)

滝壺

滝の真下まで行けました。
真夏に行きましたが、超涼しくて、
立ち寄って良かったと思いました。
写真は、同行した友人2名が映っておりますが、
スケールが分かると思います。
滝壺は非常に危険だと思いますので、
子供と行く場合は、
必ず注意して入らないようにして下さい。
まるで御神体そのもののような場所で、
雰囲気を味わうだけでHPが全回復しました。
ベホマです。
滝の水に打たれた場合、ザキです。即死です。

○温泉でサッパリ

●小住温泉

小住温泉

設営で汗だくになった身体を洗いに、
日帰り温泉に行きました。
キャンプに行ったら、周辺の日帰り温泉に入るのも、
欠かせないイベントです。

今回はドライブがてら、
川場村の小住温泉(google MAP)を利用しました。
実質、ヘルハーブ温泉です。
スキー場へ行った帰りに立ち寄る可能性が高い場所で、
もう何十回と足を運んでいる大好きな温泉施設です。
全てのやる気を奪われましたが、
なんとか回復して、次の目的地に行きました。

●川場温泉 いこいの湯

川場温泉 いこいの湯

川場にはいくつか日帰り温泉がありますが、
小住温泉の手前にある、いこいの湯は、
片品・沼田エリアで一番格安です。

●花湯ユートピア赤城・

花湯ユートピア赤城

棚下不動の滝から、南下していくと、
最近、リニューアルオープンした、
花湯ユートピア赤城があります。

渋川伊香保インター近くにある、
花湯スカイテルメリゾートと同じ系列店です。

花湯ユートピア赤城のすぐ隣りにある、
ホテル「ヘルシーパル赤城」は、
こちらも日帰り入浴が可能な施設です。

ひするまキャンプ場は、
日帰り温泉が近くにあるのがおすすめポイントですね!


○湧き水を汲む

●名水の里 天神

帰り道に水汲みに行きました。
こちらも川場村の名水の里 天神

https://goo.gl/maps/YvUPRLeHpYmTmfcM8

地元の方々が汲んでおりました。
冷たくて美味いお水でした。
今回は手洗いや器具の洗浄用に汲みました。
もちろん、飲料用としても使えます!

キャンプ場の周辺に湧き水がある場合、
使用水を汲んでからチェックインしております。
夏キャンプで、素麺を茹でた時に、
キンキンの湧き水でしめると美味しいんだこれが!!
実質、アモールのみずです。
ベホイミ程度の回復量でした。

●私のキャンプスタイル

キャンプへ行く道中に、湧水地へ立ち寄っています。
料理に利用する水はもちろん、
食器洗いやシャワーに利用できる水が
必要になる場合もあると思います。

過去の事例ですが、蕎麦を茹でた後、
キンキンに冷えた湧水でしめた時は、
非常に美味しかった思い出があります。

場所はみんな大好き、ふもとっぱら。
その、付近にあります、
陣馬の滝で汲みました。
あの日は暑い夏だったけど、
この水があったお陰で、楽しめました!
そんな、キャンプのアクセントになる可能性を秘めた、
湧水汲みなんていかがでしょうか?


○サイトは森の中

●キャンプ場手前はかなり狭い道

サイトの状況を説明する前に、
ここは触れておこうと思います!

キャンプ場手前の道はかなり狭いです。
動画中でランクルと離合している風景が
丁度映っていますが、結構狭いです。

大き目の車の方は結構大変かも…

●サイトは森の中

事前に電話で予約しました。
今回は同行したパイセンにしてもらいました。
到着したら受付棟で料金を支払いました。

ちょっと腑に落ちない点があり、
動画中で愚痴っています。

サイトは森の中にあります。
キャンプ場内には道があり、
その周辺に適当にテントを張る形式です。

フリーサイト形式です。
また、区画が無いので、早い者勝ちです。
これが結構、厄介だと思いました。

愚痴になりますが、
13時から受付開始と言われていたのですが、
どういう訳か、
それより前に設営している客が多かったそうです。
前乗りしていたパイセン、ブチ切れです。

パイセン曰く、同じタイミングで来た、
もう一組の別のお客さんも同様だったそうです。
そりゃそうよ…

それでいて、管理人のおじいさんは、
全然大ごとと思っていない様子だったらしく、
ちょっと次回は無いかなぁ…と思いました。


○夏こそ焚き火です

●今回のメインイベント

今回のキャンプで使用した焚き火台。
これは市販品ではなく、
キャンプ友達のモーリー君が作ってくれました。
材料費のみ支払いまして、お値段なんと…1万円。
もしお店で販売するとなると、
4万円以上してしまう代物だそうで、
今回、偶然材料があったので格安で作って頂きました。

●手前は私の、左奥にパイセンの


左の土台は網焼きに、右の高い土台は鉄板焼き。
まさに完璧の布陣。
火挟を置くアタッチメントもあるので機能的。
これが自作となれば、
お気に入りのキャンプアイテムとして、
しばらくは使っていく事、間違いなしです。

これを使った際に、
キャンプ仲間のパイセンも作ってもらったそう。
そこで!今回、初おろしということで、
こちらの、ひするまキャンプ場へ来ました!

○最後に

キャンプ終わりに、吉岡の利久の温泉に入りました。
併設されている食堂のカツ丼大好き。
こういうのが無性に食べたくなる時ってありますよね!
今回は県内のキャンプだったので、
夕方には家に到着し、片付けもできました。
帰りのドライブも好きな自分にとっては、
少し物足りなさもありましたが、
何回やってもキャンプは楽しいなと思いました。

また、キャンプ旅行記が書けたら、
ブログを更新する予定ですので、
良かったら参考にして頂けたらと思います。
引き続き、読んで頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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私の知らないスノーカルチャーがまだまだ存在していると思っています。もしよろしければ、あなたのお気に入り等がありましたら、コメントにて教えて頂けると幸いです。お待ちしております。

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