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日本全国スキー場

2026年10月14日水曜日

どこよりも遠い場所にいる君へを見て来た

映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』を観て来た


公式ホームページはこちら

2026年は面白い映画が多いですね。
前回は超かぐや姫を観た感想をブログとして残しましたが、
今回はこちらの作品の感想を残したいと思います。


-目次-

○1.映画鑑賞はいいぞ

そこまで本数を観ませんが、
劇場公演されるアニメ作品で、
少しでも興味が湧いたら観ております。
その理由は次の通りです。


●1-1.対コスト満足度が高い

1回観る為に必要な金額は1400円~1700円程度です。
作品によって特別興行費一律2200円などの例もありますが、
基本的に2000円あれば観ることが出来ます。


MX4D、4DXなどアトラクション性の高い、
特殊な劇場だと3000円近くしますが、
今回は割愛します。
これらもまた、魅力的なので、
次の機会に触れたいところです。


今回の作品は1400円のみの支払いでした。
この金額で感動したり、
今後の人生に役に立つかもしれない、
重要な教訓を知ることができます。
そういった大切なモノを、たったの1400円で得られるのは、
対コスト当たり、満足度が高いと感じます。


その為、映画鑑賞はいいぞ!と勧めたくなる訳です。



●1-2.あの空間で観る価値

映画を観る時は、サブスク契約している動画配信サイトで、
家で観る方も多いはず。
しかし、私はあの空間で観る価値も重要だと感じます。


家と劇場で大きく違う点は音響です。
とてもじゃないですが、
臨場感や迫力は、劇場でしか味わえないでしょう。


私はこれも含めて作品の魅力だと思うので、
家で観るのは不十分と感じます。
この価値も含めて1400円で観れるのは、
やはり、安価なのに得られるモノが多いと感じます。



●1-3.仕事後のレイトショーの存在

上映開始時刻に注目します。
仕事終わりに鑑賞できるのは大きな魅力です。


今回の上映開始時刻は21:40でした。
有休で身の回りの処理を行い、
自宅で夕食を食べ、入浴も済ませてから、
劇場へ向かいました。


仕事を終え、職場から直行することもあります。
レイトショーと言い、
深夜まで上映している環境なので、
意外と機会に恵まれております。


一点、注意するとしたら、
翌日に仕事がある場合、
支障をきたさない様に、睡眠時間にはお気を付けください。



●1-4.小説原作を短時間で楽しめる

今回の作品は小説が原作です。
小説を読むのは結構大変だと思う方もいると思います。
もちろん、書籍のページを捲る価値も重要ですが、
原作小説の作品は、短時間で楽しむ事が可能です。
私はこれに大きな価値・魅力を感じます。


本を読む時間を作るのは大変です。
どうしても途切れ途切れになり勝ちです。
しかし、原作小説の作品の場合、
2時間程で小説一本分の物語を、
映像で補完しつつ鑑賞できますよね。



●1-5.劇場→小説原作の流れも楽しめる

劇場作品がファーストコンタクトで、
観終わってから、原作の小説を読むのも、
楽しみ方の一つです。


私はこのパターンが多いのですが、
やはり、小説版は映像化できなかった描写が多いです。
私は劇場で見た時の感想を補填しています。


「あの時の描写は小説だと、こう言っていたのか…」

「原作小説だと、別視点で書かれているな」


等が実例です。
補填する事で、より作品を深く理解し、
咀嚼する事もできるので、
劇場作品→小説原作の流れもお試しあれ!




○2.ネタバレ含む感想



●2-1.某令和の竹取物語の影響で興味を持った

先に投稿した「超かぐや姫」の冒頭で、
どこよりも遠い場所にいる君へ の予告を観ました。

「これは面白そうだぞ!」

直感でしたが、少しでも観たい!と思ったら、
公開日を確認し、劇場へ足を運んでいます。
超短い予告編で一番惹かれた点は、
ヒロインの声優さんが、
超かぐや姫で主人公役だった「長瀬アンナ」さんに着目しました。


超かぐや姫でもそうでしたが、
最近、様々なアニメ作品で主役級の役を多く演じており、
注目していた方でした。
新人らしいが、とんでもない演技するな…と感じていたので、
こりゃ、見るしかない!となった訳です。



●2-2.タイムトラベル・リープ系

最近とは言えませんが、
タイムリープが重要な設定の作品は多々あります。

細田監督の時をかける少女、
新海監督の君の名は、
山下監督の超かぐや姫、
そして、今回の和田監督のどこ君、
ちょっと、タイムトラベル・タイムリープ系作品はウケが良いのでしょうか?


感動の種類は同じ色を感じますが、
ウケの良さはヒットに繋がりやすいし、
見やすさもあるので、
映画とかそんなに見ない方にはおすすめですね。



●2-3.解りやすさ

上記で見やすさと表現しましたが、
解りやすさの面から見て、
オススメしやすいと思いました。


「複雑過ぎてちっとも分らん!」





●2-4.ヒロイン役





○3.聖地巡礼



●3-1.実際の場所



●3-2.公式委員会の活動



●3-3.巡礼難易度












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