2026年4月12日日曜日

スキーに年間84万円は高い?4人家族のリアル家計公開されていましたが、果たしてこれでいいのだろうか…

面白い記事を見つけました!


物価高の影響を諸に受ける界隈なので、
きっといつか、こういう記事が出るだろうな…
っと思っていました。


雪山はお金が掛かる趣味です。
また、教育費も膨大に掛かる事項です。
お金について、ちょっと踏み込んで考えてみる、
良い機会なのではないでしょうか?


早速、チェックしていきましょう!!


○ひとまず記事を見てみましょう


物価高で「スキー離れ」加速も…年間84万円を投じる4人家族に学ぶ、コストを抑えて質を高める「雪山ライフ術」

配信

BRAVO MOUNTAIN


■激変するウィンタースポーツの家計負担:今、いくら必要なのか?

■【実例】年間84万円、滑走55日。ある4人家族の「雪山家計簿」




■リフト券代を16万円に抑える「早割」と「優待」の併用戦略




■道具選びは「大型店」をハブにする。ポイント還元という防衛策

■「上達」への投資と「食費」の徹底的なコストカット


次ページは:■物価高の中で「雪山の火」を消さないために




■物価高の中で「雪山の火」を消さないために




○家計管理が出来ていないのでは?

掛かる費用は分かっているのだから、
前々からお金を貯めるしかないと思います。

そこまでお金を掛けなくて満足できる事は抑える、
お金を掛ける事は掛ける。
全部にお金を掛けられるのは、
お金持ちだけなので、
あらかじめ予算を計算するしかないと思います。


何かよく分からない試算ですが、
車の購入、住宅ローン、子供の学費等、
もっとちゃんと計算しなければなりません。
無駄に契約しているサブスク、
行っていないジム代、
子供が嫌がっている習い事、
適当に良く分からず契約した通信費、
毎月固定費の見直しからやって、
突発的な出費に備える為、
いくらか現金を蓄えて、
初めて予算が組めると思います。



●稼いでもその分使ったら貯まらない

家計管理の話は長くなるので少しに留めます。

月20万円の手取りで月20万円で暮らす人と、
月30万円の手取りで月30万円で暮らす人と、
月80万円の手取りで月80万円で暮らす人は、
同じです。


月20万円の手取りで月15万円で暮らす人は、
月5万円の選択肢があるって事です。

月30万円の手取りで月15万円で暮らす人は、
月15万円の選択肢があるって事です。

月80万円の手取りで月15万円で暮らす人は、
月65万円の選択肢があるって事です。



●子供に経験させてあげたい

イントラをしていると、
親御さんからよく聞かれる言葉です。
その気持ちはよく分かります。
かくいう私も、幼少期に体験したからこそ、
今でも大事な趣味として、
自分の中で大切にしてきているモノです。


で、あるならば、
家計管理も、もっと真剣に取り組んで、
予算を組んで、子供に使ってあげて下さい。
真剣みが足りないと思います。


お金の管理って、
結構、親からも碌に教えてもらってなく、
社会人になったら急に達人レベルで管理しなければならない、
変わったコンテンツだと思っています。
出来ていないのなら、
今こそちゃんと取り組んでみるべき、
時期なのではないでしょうか?


趣味はお金が掛かるモノです。
教育にもお金が掛かります。
お金の管理、大事です!

そして、全員に言える事だと思います。
雪山民はマネーリテラシーが高いね!
…とか、言われたら、
パウダーランばりに気持ちいいかも…

スキー・スノボ保険