2026年2月24日火曜日

車中泊DIY前の必須作業!納車直後に確認すべき点と理想の方向性を決めるコツ(3.手元に車両が来たらやる事)

3.手元に車両が来たらやる事

しっかり現状確認!ヨシッ!


○今回の重要ポイント

実物が届いたらやる事を紹介します。
まだ焦ってはいけない!


・車検証を確認
・車両情報を確認
・手洗い洗車する
・実際に乗ってみる
・他者の車と比較
・方向性の決定

番外編

・私の方向性(設計図)

それでは詳しく説明していきます!



○車検証を確認


車検証で正しく型式を確認

車の型式・製造年月は必ずメモを取るなりして、
控えておいて欲しいです。

型式によって、販売しているパーツ
(ベースキャリア・ワイパー・オイル等)の適合が異なる為、
これを正確に把握する為に、
車検証で正しい番号を控えましょう!


個人的にメモを残しておこうと思います!

●型式
LE-TV2



●ホイール
純正:145/80R12 4H-100
   オフセット+45mm リム幅4.00B ハブ径59mm
手持ち夏タイヤ 155/65R14 4H-100

●バルブ型番
・ヘッドライド:H4(60/55W)→アクティ同じ
・ポジション:T10→アクティ同じ
・ウィンカー(フロント):T20ピン部違い
・ウィンカー(リア):S25ピン角違い150°
・ブレーキ:S25ダブル(赤)
・ハイマウント:S25シングル(≒G18 180°ピン)
・バック:T16→アクティ同じ
・ナンバー灯:G18(≒S25シングル)
・ルームランプ(フロント):T10×31
・ルームランプ(リア):T10×31

●フロントスピーカー
12cm

●シフトノブ
M12のダイスカットでネジ切り→p1.25買う



○車両情報の確認

ザックリと車両情報と書きましたが、
車の型式・製造年月を参考に、
タイヤサイズ・ハブ径・純正オイルの硬さ
ライトの型式・ベースキャリア・ワイパーサイズ
などなど、思いつく限り調べておきます。

必要になったら追って調べればいいので、
私的にはスマホのメモ帳等に控えております。



○手洗い洗車をする

細部までしっかりと!

手洗い洗車をやりましょう!

実際に手で触ることで、
車の現状を知ることができます。

購入したてだと、恐らく使い古されたタイヤが装着され、
今にもパンクするかもしれません…。

そういった事を発見する為に、
実際に手で触ってみましょう!

車体の錆び、マフラーの穴開き、
ガラスのヒビ、樹脂の劣化、
車内の汚れ・匂いなど、
確認できるところは無限とあります。

必要ならパーツの交換をします。
過去、ボンネットを中古で買い、
納車前に交換したこともあります。

ここでベースキャリアを購入し、
取り付けてもらってもいいかもしれませんね!



○実際に乗ってみる

これに尽きる

いよいよ、実走!
私はマニュアル車のサンバーを買いました。
サンバーはギアを変える、
シフトノブがグラグラでした。
これは追々、シフトカラーを交換する事にしました。

また、タイヤが異常に細く、
轍でフラフラする事が分かりました。
その対策として、
タイヤを太くして乗ることにしました!

車検時は純正で装着されていたタイヤを履けば、
問題なく合格しそうでした。

更に、断熱効果がほぼ無く、
床や天井からの熱気で、
エアコンの危機が悪かったです。
これは車中泊装備を整える際に、
カーテンで後部と隔てて、
冷気を遮断しようと思いました。

また、天井・床・扉は、
デッドニング材+断熱材で
しっかり施工しようと思いました。
この作業、結構大変なんですよねー

やはり、実際に乗って見なければ分からない事も多く、
いきなり車中泊装備を作ることなく、
確認作業を行うことをオススメします!



○他者の車と比較

次はインターネットを駆使します。
他の車のカスタム状況を確認します。

私が購入したサンバーバンで見てみましょう。

googleで「サンバーバン LE-TV2 カスタム」と検索します。

ここで、「すべて」→「画像」で再表示します。
すると、他のカスタムされたサンバーバンがたくさん見れます。

やはり今になっても一番参考になるのは、
みんカラでしょうか…。

今回は車中泊仕様にする為、
検索ワードを「サンバーバン LE-TV2 車中泊」でも検索します。

車内の内装の写真がたくさん見れるようになりました。
自分が理想とする、参考になる一台の写真があると、
今後、改造する上で目標になります。
なので、私は画像検索を多用します。

ああしたい、こうしたいというイメージだけあっても、
実際やってみるとイマイチ…なんてことも。
そこで、先駆者の力を借りよう!という訳です!

行き詰っても、また途中で検索すればOK!!
なんなら、別車種で理想の改造を行っている可能性も…。
根気強く探してみて下さい!



○方向性の決定

●「あ!これ良いな!」を見つけましょう

理想となる一台の写真は見つかってでしょうか?

「このベッドキットいいね!」

「この棚は収納量多くていいね!」

「天井収納と照明を真似したい!」

・・・などなど、ビビッと来るものがあるはずです。
そういったモノを集め、
自分の理想像を作り上げていきますと、
方向性が見えてきます。

私はこれは要らない…
こういう雰囲気にしたい!
フラットな床は広ければ広い程良い!

作りたいように作れるのが醍醐味では無いでしょうか?


今回私がお手本としたい、
軽バン車中泊仕様の方がおりましたので、
紹介したいと思います。


◎車上生活のラコス 様

動画タイトル

【軽バンDIY】コツコツ週末DIY。
中古の軽バンをガチ車中泊仕様にDIYした8カ月間の総集編


車中泊仕様に工作している動画が多々ありますが、
調べ始めた中で一番参考になると思いました。

特に水平を取る段階は同じようにやってみようと思いました!
車に水準器を当てるって、
地面が水平で無ければ成り立たないんだけど、
そこのチェックをしていない動画ばかりで、
結構、モヤモヤしていたんですよねぇ…。
そんな中で、ビシッと車内の水平を取れているのは、
感銘を受けるレベルで参考になりました!
非常にオススメな動画です!


その他に、ああしよう、こうしようと思う
参考動画がたくさんありますが、
全部は紹介しきれません!

いくつか置いておきますので、
良かったら参考にして下さい。


●私の方向性

箇条書きにしました!
個人的にも忘れないようにする為のメモです(笑)

・荷室はベッドを展開しないようにする
 
・ウェア等の道具をしまう棚
 
・ギャレーは無し
 
・対雪対策道具置き場
 
・玄関を設ける
 
・リアハッチからも荷物取れる
 
・運転席は土禁
 
・助手席は人を乗せられるようにしておく
 
・バッテリー、エンジン上部にアクセス容易
 
・保温力を高める→よく寝られる→体
力回復



その他は随時更新


○私の設計図

私が見返す事もできるので、
詳細をここに残しておこうと思います。
途中で方針転換する可能性が高いですが、
基本的にはこの設計図に沿って工作していきます!


●荷室のベッドは万年床

●ウェア等の道具をしまう収納を作る

●ギャレー無し

●対雪対策道具置き場

●玄関(靴置き場)を設ける

●リアハッチからも荷物取れる

●運転席は基本土禁

●助手席は人を乗せられるようにしておく

●バッテリー、エンジン上部へのアクセスが容易

●保温力を高める→よく寝られる→体力回復

…必要に応じて追加&削除



○まとめ

手元に車両が来たらやる事と題して、
次の事を説明しました。


・車検証を確認
・車両情報を確認
・手洗い洗車する
・実際に乗ってみる
・他者の車と比較
・方向性の決定


結構、重要なので、
是非ご参考下さい!

今回のお題は

『3.手元に車両が来たらやる事』

でしたが、
その前に、『2.ベース車両を買おう』編を
紹介しております。
こちらも是非、ご覧頂けたら幸いです。
スキー場へ行くための車中泊号、
雪山号を作ろうという企画ですので、
参考になる方もいるのではないでしょうか?

【実体験】焦らず選ぶ!車中泊に使える格安中古車購入ガイド


引き続き、4.今後の改造計画、
5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し等、
具体的な車いじりについても触れていく予定です。

是非、ご覧下さい!
よろしくお願いします。

ここまで読んで頂き、
誠にありがとう御座いました。

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