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日本全国スキー場

2026年7月15日水曜日

エリア共通シーズン券 NAGANO7発売情報が発表されました!

エリア共通シーズン券
NAGANO7発売情報が発表されました!


やはり、次のシーズンも販売される様子です!
様々なエリア(スキー場)共通券はありますが、
この券は北信エリア有数のビッグゲレンデである、
斑尾高原、タングラム、野沢温泉、志賀高原、竜王、戸隠、
そして、ロマンスの神様をカバーする、
非常に魅力的な共通シーズン券です。


お値段はそこそこ高いものの、
シーズン通して掛かるリフト代を、
全てこの券でカバーできれば、
意外とお得に過ごせるのも魅力です。


そんな、エリア共通シーズン券の情報が開示されたので、
私も取り上げたいと思います!!!



●公式情報はコチラ!!


エリア共通シーズン券 NAGANO7 発売決定 | 戸隠スキー場【公式】 | 長野市戸隠で歴史の地で楽しもう




○NAGANO7とは?


●使えるスキー場は7エリア


「POWDER DREAM PASS NAGANO7」は、
長野県北部の7つのスキー場で使える、
共通リフトシーズン券です。
2026-27シーズンからは
スノーリゾートロマンスの神様」が加わり、
斑尾高原タングラム野沢温泉
志賀高原竜王戸隠
と合わせて
7エリアを1枚で楽しめるようになりました。



◎追加された「スノーリゾート ロマンスの神様」の特徴

スノーリゾートロマンスの神様の特長は、
初心者から上級者まで楽しめる振れ幅の大きさです。
広い緩斜面と、最大斜度46度とも紹介される急斜面が同居していて、
家族連れにも滑りごたえを求める人にも向いています。


主な魅力は次の通りです。
  • 日本屈指の広さとされるロマンスゲレンデで、
    幅広く見通しのよい滑走ができること。

  • 上級者向けのパイオニアコースがあり、
    非圧雪の急斜面でパウダーや
    本格的な滑りを楽しめること。

  • 800mのソリコースやキッズパークなど、
    子ども向け設備が充実していること。

  • 美容×健康×ウィンタースポーツをテーマにしたリニューアルで、
    レストランや館内設備も特徴的なこと。

要するに、

「広くて滑りやすい初心者向けの魅力」

 +

「急斜面で攻められる上級者向けの魅力」

が両立したスキー場です


私自身もリニューアル後に、一度滑りましたが、
特に館内設備のリフォームは一新されております。

トイレが非常に綺麗な点や、
ゲレ食に力を入れているホスピタリティは、
エリア屈指の魅力だと思いました!


フォトスポットの設置や、
広大な風景、
ソリで滑走するアクティビティなど、
写真や動画で記録に残しておきたいのも、
大きな魅力です!

いつか、(自称)日本一ソリ滑走選手権に出たいですね!




●ICカード1枚で回れるメリット


この券の大きな特徴は、
ICカード1枚で各スキー場のゴンドラやリフトを
そのまま利用できる点です。
リフト券への引き換えが不要なので、
乗り継ぎがスムーズで、
複数の山を回る人に向いています。



●グリーンシーズンも有効な特典


さらに、冬だけでなく
グリーンシーズンの特典が付く点も魅力です。
たとえば、竜王の「SORAテラス」や
タングラムの「野尻湖テラス」などで、
ゴンドラ・リフトを無料または優待で使える特典が案内されています。



●運営の狙い


運営側は、この共通券を通じて
北信エリア全体の周遊や長期滞在を促し、
地域のスノーリゾートとしての魅力を高める狙いを示しています。
販売価格や詳細条件はシーズンごとに変わるため、
購入前に最新情報の確認が必要です 。



○販売価格と購入方法


●販売価格


2026-27シーズンのNAGANO7 Powder Dream Pass は、
現時点(2026/7/13)では、
販売価格がまだ公開されていません。
斑尾高原スキー場・戸隠スキー場等の案内では、
価格などの詳細は
「8月上旬に公開予定」とされています。



◎参考価格

参考までに、
前シーズン(2025-2026)のNAGANO6は、
大人135,000円〜、
高校生以下105,000円〜で、
販売期間は2025年10月1日から2026年1月31日まででした。


NAGANO7も同様の方式になる可能性は高いですが、
正式な価格・受付開始日は8月上旬の発表待ちです。




●購入方法


購入方法も、まだ最終案内前ですが、
従来のNAGANO6では、
「WEB販売」または「スキー場窓口販売」が基本でした。

WEB購入の場合は申込ページで購入者情報を登録し、
決済後に受け取り方法を選ぶ流れで、
窓口販売では、
対象スキー場のチケットカウンターで申し込みます




○その他共通券と比較してみよう


●Hakuba Valley全山共通シーズン券

白馬エリアの複数スキー場をまとめて滑れる券で、
白馬村周辺を集中的に滑る人向けです。



Hakuba Valley全山共通シーズン券は、
2026-27シーズンでは、
10のスキー場を1枚で自由に滑れるパスです。
価格は時期と対象で変わり、
2026-27版では「リピーター割」や「早割」、
新設の「ユース価格」などが用意されています。

hakubavalley



◎価格の目安

2025-26シーズンの実績では、
超早割が大人126,500円・6〜12歳66,700円、
国内居住割付きの超早割が大人118,500円・6〜12歳62,500円、
早割が大人154,000円・6〜12歳81,000円、
通常価格が大人184,000円・6〜12歳97,000円、
リピーター割が大人106,800円・6〜12歳56,500円でした。

2026-27シーズンは、
昨年購入者向けのリピーター割が大人110,000円と案内されています。



◎主な特典

この券は、
Hakuba Valleyシャトルバスを無料で使える特典があります。
また、Hakuba Valley指定施設でレストランや、
レンタルなどの割引特典も受けられます。

さらに、ベイルリゾーツ所有・運営のスキー場では、
1日券を50%オフで購入できる特典も案内されています。



◎購入のポイント

販売開始は毎年7月中旬ごろで、
早い時期ほど割引が大きいです。
国内在住者限定の券種があるため、
購入時点の居住条件も確認が必要です。

白馬エリアを何度も滑る予定なら、
早割やリピーター割を狙うとかなりお得です。



◎適用範囲のスキー場

【大町市】

・爺ヶ岳スキー場
・鹿島槍スキー場ファミリーパーク


【白馬村】

・白馬さのさかスキー場
・エイブル白馬五竜
・Hakuba47 マウンテンリゾート
・白馬八方尾根スキー場
・白馬岩岳スノーフィールド


【小谷村】

・栂池高原スキー場
・白馬乗鞍温泉スキー場
・白馬コルチナスキー場






●スノーリゾートクラブ共通シーズン券(通称:JTB)


スノーリゾートクラブ共通シーズン券は、
2025-26向け案内では63,000円で、
共通回数券は45,000円です。

対象は北海道・岩手・山形・福島・群馬・新潟・長野など、
複数スキー場で、
17スキー場で使える共通シーズン券として案内されています。

jtb


◎販売価格

  • 共通シーズン券:75,000円
    (大人・小人共通)


  • 共通回数券:50,000円
    (15回分)
    (大人・小人共通)

 


◎期間の目安

販売期間は、
案内では10月1日ごろから翌年3月15日ごろまでとされています。
事務局サイトでも、
2025年10月1日からの販売開始案内が確認できます。



◎特典

特典は、加盟スキー場ごとに内容が異なります。
JTBの案内では、
同伴者5名までリフト1日券が1,000円割引になる特典があり、
対象は大人・高校生・ミドルとされています。

また、共通券の基本的な強みは、
1枚で複数のスキー場のリフトやゴンドラを乗り継げる点です。



◎使い方のポイント

この券は「広いエリアを回りたい人」や
「シーズン中に複数のスキー場へ行く人」に向いています。

特典はスキー場ごとに違うので、
実際に行く予定のスキー場の詳細を確認すると、
よりお得に使えます!



◎適用範囲のスキー場


北海道:

・函館七飯スノーパーク


岩手県:

・岩手高原スノーパーク


山形県:

・黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングル


福島県:

・会津高原だいくらスキー場
・会津高原たかつえスキー場


群馬県:

・奥利根スノーパーク


新潟県:

・赤倉温泉スキー場


長野県:

・いいづなリゾートスキー場
・シャトレーゼスキーバレー野辺山
 (旧:シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳)
・シャトレーゼスキーバレー小海
 (旧:小海リエックス)
・タングラムスキーサーカス
・黒姫高原スノーパーク
・白樺湖ROYAL HILL
・竜王スキーパーク
・八千穂高原スキー場




○共通エリアシーズン券の購入がオススメな人


●滑走期間が11月~5月くらいある人

例年ですと、スノータウンyetiのオープンを皮切りに、
かぐらスキー場や、月山スキー場がクローズになるまで、
スキー場で滑ることが可能です。

月山は夏スキーと言われるくらいの時期(7月)まで滑れますが、
たいていの方々は、かぐらスキー場のクローズで、
シーズンアウトという方が多い気がします。


yetiが10月末開始として、
かぐらが5月中旬に終了とすると、
6カ月一杯と、10数日が滑走期間となります。


つまり、この期間、目一杯滑る方で、
毎回一日券を購入していては、
流石に、お金の事情が苦しくなってくるでしょう…。

そこで、期間中なら制限無く滑ることができる、
シーズン券の購入が視野に入ってきます。


毎週末、一日券5000円掛かるとして土日で1万円。
一年は52周として、26週間あるとしたら、
26万円分の一日券を購入することになります。
一日券5000円は比較的安価な部類で、
7,8000円掛かるスキー場もザラです。


それに比べ、シーズン券であれば、
26万円の半額程度になりますね!


あなたの大切なお金を使うにしても、
たくさん滑る方、長期間滑る方は、
シーズン券を購入するのがおすすめです!




●1ヵ所のスキー場だけでは物足りない人

シーズン券の一か所だけ滑るの、
ぶっちゃけ、飽きちゃう人、
おすすめです。


私は一度だけ、エリアシーズン券を購入した事があります。
今は無き、白馬村共通シーズン券ですが、
これは非常に思い出に残っております。

五竜のサンライズ、
日中は混雑を回避してさのさか、
パウダー狙いで八方、
裏かいて47、岩岳、
疲れたら岩岳のマウンテンハーバーでお茶。

このシーズンは過去一番と言える、
充実度・満足度がありました。


こういった使い方が出来るのが、
エリアシーズン券の良いところです!




●様々なスキー場を滑りたい人

同じコースをぐるぐるするのに飽きる人、
これもまた、おすすめな人です!


カービング勢は、同じコースをぐるぐるするのが、
比較的好きな方が多いですが、
同じコースを滑るより、
色々なコースを滑るのが好きな方もいるはずです。

いくら広いスキー場とは言え、
一日で十分巡れる程度の広さです。

しかし、エリアシーズン券ならば、
午前はこっち、午後はこっち!
…と、行けます!

移動が面倒臭いと思いますが、
それでも、他を滑りたい!…という気持ちが勝れば、
移動も苦になりません。


例外として、
志賀高原を滑れる、NAGANO7は、
志賀を滑れるという強みを生かして、
逆に、たまには別のスキー場へ行くという、
立ち位置で活用するのが良いかもしれませんね。




●コスパ重視な人

一日券8000円×30日(15週土日利用)=240,000円

こういう計算をしちゃう人、
シーズン券の購入が向いてます!


ひとシーズンに30日くらい滑る方は、
お金持ちで無ければ、
シーズン券を買って、
適用範囲内のスキー場を滑るのが一番お得です!


まだ、シーズン券の購入をした事が無い方、
第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?


また、渋滞で到着が遅れてからの、
一日券の購入だと、少し損をしていると感じる人、
これもコスパ・タイパな考えだと思います。


しかし、シーズン券ならば、
ちょっと遅刻しても、
こういった損は気になりません。



●滑りたいスキー場が含まれていた人


前売券を購入して滑りに行く人が多いと思います。
しかし、前売券を何枚も購入している方、いませんか?


もう、シーズン券を買ってしまえばいいじゃん!
…と、思います。

前売券を買った場合だと、「あと、数回行ける」
ズン券を買った場合だと、「まだ、何回も行ける!」

この権利を買うという利点を手に入れて欲しいですね!


色々なスキー場を滑りたい方で、
エリアシーズン券が網羅しているスキー場を
一度、確認してみてはいかがでしょうか?




○私の所感


◎一度、エリアシーズン券で、しっかり遊び込んでみるのもアリですよ!


白馬村共通券で豪遊できたのは、
掛け替えのない思い出となっております。

確かに、行くのが大変でしたが、
その苦労をしただけの、
良い思い出が残りました!

死ぬ時にお金は持って行けないけど、
思い出は持っていけます!




◎NAGANO7の網羅しているスキー場がツヨツヨ


ロマンスの神様、斑尾高原、タングラム、
野沢温泉、志賀高原、竜王、戸隠、

これらは、北信エリア屈指の楽しいスキー場です。
これらを好き勝手滑れる権利を買うと考えれば、
10万円の価値は十分あると思います。


"あの"志賀高原をシーズン券で利用でき、
それでいて、別スキー場も滑ることが出来るとなると、
非常に魅力的です。

志賀高原が大寒波で登れない日があっても、
逆サイドの戸隠や、
アクセスがしやすい、竜王・ロマ神へ行く選択肢が増えます。


寒波の風向きで、
野沢温泉がアツい日が来れば、
そちらへも行けますね!


選択肢を増やしながらも、
リフト券代を考えなくていいのが、
エリアシーズン券の強みです。



◎コスパが高い


春シーズンまで、滑る事を考えると、
場所が限られてきます。

NAGANO7に含まれる、野沢温泉・志賀高原は、
雪が残ってさえすれば、
GWでも広大な範囲を滑ることが可能です!


春だと、白馬・志賀・かぐら等、
限られたスキー場しか営業できません。
NAGANO7共通券は、
その内の、志賀高原をシーズン券で利用可能な為、
シーズンアウトが長引けば、
コスパがドンドン上がって来ることが計算できます。


志賀・野沢がクローズ後、
かぐら・月山で、どこまで滑り込むかで、
追加料金が発生する為、
お財布や家庭の大蔵省の方とご相談して下さい。




○最後に


ここまで読んで頂き、
誠にありがとうございました!


「エリアシーズン券の購入はいいぞ!」という、
私の経験を踏まえたオススメポイントが伝われば幸いです。


いや、ほんと、エリア券、
マジで良いんですよ。
最初の10数万円がネックですが、
これで遊び倒したシーズンは、
あなたにとって、
掛け替えのない思い出になるからです。



●その他、雪山関連ニュースも取り上げています


私の独断と偏見での選択ですが、
雪山関連のニュースがあったら、
簡単な解説と所感を述べております。


世の中には、様々なニュース記事で溢れておりますが、
スキー歴が長い私が、
「これは読んで欲しい」、
「これは今後、要チェックやで」
「これは共感できる」
「これは思うところがある」

と感じたニュース記事を取り上げております。
鮮度もあるので、
昔の記事だと、今の状況と異なっているかもしれませんが、
恒久的に価値のある意見も書いていたりするので、
興味がございましたら、
一度、ご覧になってみて下さい!


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