面白い記事を見つけました!
物価高の影響を諸に受ける界隈なので、
きっといつか、こういう記事が出るだろうな…
っと思っていました。
雪山はお金が掛かる趣味です。
また、教育費も膨大に掛かる事項です。
お金について、ちょっと踏み込んで考えてみる、
良い機会なのではないでしょうか?
早速、チェックしていきましょう!!
○ひとまず記事を見てみましょう
物価高で「スキー離れ」加速も…年間84万円を投じる4人家族に学ぶ、コストを抑えて質を高める「雪山ライフ術」
■激変するウィンタースポーツの家計負担:今、いくら必要なのか?
■【実例】年間84万円、滑走55日。ある4人家族の「雪山家計簿」
■リフト券代を16万円に抑える「早割」と「優待」の併用戦略
■道具選びは「大型店」をハブにする。ポイント還元という防衛策
■「上達」への投資と「食費」の徹底的なコストカット
次ページは:■物価高の中で「雪山の火」を消さないために
■物価高の中で「雪山の火」を消さないために
物価高騰は、今後もウィンタースポーツ文化にとって大きな脅威であり続けるだろう。しかし、今回紹介した家族の姿は、一つの希望を示している。 ウィンタースポーツの本質的な魅力は、消費することではなく、自然の中で技術を磨き、家族や仲間と共有する「体験」そのものにある。ゲレ食を豪勢に食べることや、最新モデルを毎年全身揃えることが目的ではない。 「賢く準備し(早割・ポイント)、無駄を削り(食費)、成長に投じる(スクール)」。このようなメリハリのある経験への投資こそが、これからの時代のスタンダードになるはずだ。スキー離れが懸念される今こそ、「いかに安く済ませるか」という消極的な節約ではなく、「いかにして価値ある1日を創出するか」という前向きな姿勢を持つべきである。その情熱がある限り、スキー場からスキーヤー、スノーボーダーが消えることはないだろう。 モリミヤ ダイ 20代は雑誌編集者として、現場取材、インタビューなどを担当。 現在はライター&ディレクターとして、ウィンタースポーツやアウトドアシーンの魅力、地域のコアな情報を伝えるべく力を注ぐ
○家計管理が出来ていないのでは?
掛かる費用は分かっているのだから、
前々からお金を貯めるしかないと思います。
そこまでお金を掛けなくて満足できる事は抑える、
お金を掛ける事は掛ける。
全部にお金を掛けられるのは、
お金持ちだけなので、
あらかじめ予算を計算するしかないと思います。
何かよく分からない試算ですが、
車の購入、住宅ローン、子供の学費等、
もっとちゃんと計算しなければなりません。
無駄に契約しているサブスク、
行っていないジム代、
子供が嫌がっている習い事、
適当に良く分からず契約した通信費、
毎月固定費の見直しからやって、
突発的な出費に備える為、
いくらか現金を蓄えて、
初めて予算が組めると思います。
●稼いでもその分使ったら貯まらない
家計管理の話は長くなるので少しに留めます。
月20万円の手取りで月20万円で暮らす人と、
月30万円の手取りで月30万円で暮らす人と、
月80万円の手取りで月80万円で暮らす人は、
同じです。
月20万円の手取りで月15万円で暮らす人は、
月5万円の選択肢があるって事です。
月30万円の手取りで月15万円で暮らす人は、
月15万円の選択肢があるって事です。
月80万円の手取りで月15万円で暮らす人は、
月65万円の選択肢があるって事です。
●子供に経験させてあげたい
イントラをしていると、
親御さんからよく聞かれる言葉です。
その気持ちはよく分かります。
かくいう私も、幼少期に体験したからこそ、
今でも大事な趣味として、
自分の中で大切にしてきているモノです。
で、あるならば、
家計管理も、もっと真剣に取り組んで、
予算を組んで、子供に使ってあげて下さい。
真剣みが足りないと思います。
お金の管理って、
結構、親からも碌に教えてもらってなく、
社会人になったら急に達人レベルで管理しなければならない、
変わったコンテンツだと思っています。
出来ていないのなら、
今こそちゃんと取り組んでみるべき、
時期なのではないでしょうか?
趣味はお金が掛かるモノです。
教育にもお金が掛かります。
お金の管理、大事です!
そして、全員に言える事だと思います。
雪山民はマネーリテラシーが高いね!
…とか、言われたら、
パウダーランばりに気持ちいいかも…
