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雪山号作ってみた🛞

車中泊号・雪山号を買いました!
現在、鋭意製作中です!

作製中のサンバーバン(LE-TV2)(左)


初代雪山号アクティ(左)


車中泊号・雪山号として、
アクティバンを所有しておりましたが、
事故で廃車となりました…。

上信越道佐久北インター手前で
中央分離帯に衝突してしまいました。


事故を起こしてしまい、申し訳ございませんでした。
ギリギリ道を塞がなかったので、
そこまで迷惑を掛けなかったと思いたい…。

引っ張り出す時だけ通行止めにしてしまいました。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ございませんでした。


廃車となってしまい非常に残念でしたが、
軽バンで車中泊しながら旅行するのは、
かなり楽しかったので、
再び、軽バンを購入しました。
次は事故に気を付けないと…。


○-整備-と書いて、車体の装備を整える

1.はじめに

あなたにとって"車中泊"とは

車中泊号を作成する企画を立ち上げます!
滑りに行く事と車中泊の関係については、
こちらのまとめ記事をご覧ください! 

<車中泊🚙>

今回のポイント

・車中泊してスキー・スノーボードをする利点
 
 
・押さえておきたいポイント4選
 
  ①マナー・注意点
  ②スポット
  ③便利(必須)アイテム
  ④車選び & DIY



●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ

車中泊号を鋭意製作中です!
そこで、私が機器等の取り付けを行った事について、
記録として記事を残しています。

サンバーを車中泊号に考えている方、
軽バンの購入を検討している方など、
気になった方は、是非ご覧下さい! 


1.車中泊についての概要

2.ベース車両を買おう

3.手元に車両が来たらやる事

4.改造計画

5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し

6.ハンドル・シフトノブ交換

7.デッドニング

8.断熱材・断熱シート貼り

9.ETC車載器取り付け

10.ドライブレコーダー取り付け

11.レーダー取り付け

12.タコメーター増設

13.ディスプレイオーディオ取り付け

14.ライト類のLED化

15.ベースキャリア取り付け

16.スタッドレスタイヤ・ホイール

17.ホーン交換

18.シート交換

19.車体下部の防錆材の塗布

20.内部からリアハッチ開閉

21.ヒッチメンバー取り付け

22.ルームランプ移設

23.リアワイパー移植

24.ワイパー5cm延長

25.フロントスピーカー交換

26.リアスピーカー増設

27.シフトブッシュ交換

28.電圧計・時計増設

29.

etc...




2.ベース車両を買おう

焦って買わないがモットー

目標となる車両、
車中泊号を作る為のベース車両を買います。
要点を記事にまとめましたので、ご覧下さい。

ポイントは4つ!

・私の購入時のルール
・良いお店(人)があればbest
・まだ慌てる時間じゃあない
・任意保険



3.手元に車両が届いたらやる事

しっかり現状確認!ヨシッ!

実物が届いたらやる事を紹介します。
まだ焦ってはいけない!

ポイントはこちら

・車検証を確認
・車両情報を確認
・手洗い洗車する
・実際に乗ってみる
・他者の車と比較
・方向性の決定


※ここからは私の車中泊号のDIY説明になります


4.改造計画

妄想が捗ります…ムフフ

3.手元に車両が届いたらやる事を踏まえ、
車体の隅々まで目視確認できます。
また、実際に乗ってみる事で、
車両の特徴が掴めることでしょう。

車中泊をするとなると、
改造する箇所がおぼろげに浮かんでくる事でしょう。
ここで、サンバーをよくする為に、
これは改造したい箇所が判明しました!
そして、その一覧表になります!

ブログ記事はコチラ!

【改造計画まとめ】
軽バンの代表格スバルサンバーを雪山車中泊仕様にするための
厳選カスタムリスト(4.改造計画)

改造箇所一覧(更新ある)

・電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し
・ハンドル交換
・シフトノブ交換
・デッドニング
・断熱材、断熱シート貼り
・ETC車載器取り付け
・ドライブレコーダー設置
・レーダー探知機取り付け
・タコメーター増設
・androidナビの交換
・ライト類のLED化
・ルーフキャリアの取り付け
・スタッドレスタイヤ・ホイールの用意
・ホーン交換
・セミバケットシートへ交換
・車体下部の防錆材の塗布
・フロントスピーカー交換
・内部からリアハッチ開閉
・ヒッチメンバー取り付け
・ルームランプ移設
・リアワイパー移植
・ワイパー5cm延長
・フロントスピーカー交換
・リアスピーカー増設
・シフトブッシュ交換

 ・・・等々・・・



5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し

電源ターミナル


真っ先にやっておきたい事第一位、

『電源の取り出し』

これを真っ先にやっておくと、
今後、パーツを増設する場合、
電源の確保が簡単になります!

非常にオススメな工程です!

今回のポイント

・車の代表的な4つの電源
・各電源の特徴
・各電源の取り出し方法
・電源ターミナルの作成と置き場
・スイッチの集積

ブログ記事はこちら!

まずはコレ!軽バン車中泊カスタム前にやる
「電源取り出し」完全ガイド
(5.電源(常時・イルミ・アクセサリ・イグニッション)の取り出し)




6.ハンドル・シフトノブ交換

触る部分は木製なのがこだわり

ハンドルとシフトノブは交換する派です。
よく触る部分は木製にしています。
と言っても、ハンドルとシフトノブだけですが…

しかし、車中泊号は木材で棚等を設置するので、
むしろ統一感が出ると思います。

今回のポイント

・サンバーの交換方法
・ハンドル交換時の注意点
・シフトノブ交換時の注意点
・ウッド製品のメリット

ブログ記事はこちら!

純正ハンドルはもう卒業!
ウッドステア&シフトノブで軽バン内装を格上げしよう
(6.ハンドル・シフトノブ交換)




7.デッドニング

結構効果あり(特に商用車)

以前に所有していたアクティバンでは、
天井のみ施工で、
振動音の低減に絶大な効果を発揮!
今回も施工することにしました!

よくよく調べてみると、
大多数の方が施工している重要な工程だと分かります。

今回のポイント

・他の軽バン車中泊号を参考にする
・デッドニング材の選定
・必要な道具(工具)
・施工する場所と方法
・効果の検証

ブログ記事はコチラ!

もう「バイィィン!!」とは言わせない!
軽バンの車内騒音を抑えるデッドニング術
(7.デッドニング)




8.断熱材・断熱シート貼り

防振材の上にペタペタ

デッドニングと併せてやりたいのが
断熱材施工です。

理由は、軽バンは本当に鉄の箱だからです。
夏暑くて、冬寒い…、
まさに車中泊に一番向いていない車です!(エッ!?)

今回のポイント

・無加工軽バンに乗った時の感想
・他者の車中泊号を参考にする
・断熱材、断熱シートの選定
・必要な道具(工具)
・効果の検証(他者のデータ)

ブログ記事はコチラ!

【必須DIY】軽バン車中泊を快適に!
断熱材&断熱シート貼りで「金属の箱」を卒業しよう
(8.断熱材・断熱シート貼り)




9.ETC車載器取り付け

割引が効きますからね


ETC車載機は今では必須装備と言えます。
中古品で出費を抑える事を重視しました!

元から装着済みだと安心。
しかし、取り付けも結構簡単な部類です。

今回のポイント

・同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
・設置する箇所を確認する
・配線の長さを確認する
・ETC車載器裏の製品情報を確認する
・予め電源を確保しておくと楽

ブログ記事はコチラ!

中古ETCでも大丈夫?
軽バン車中泊号に取り付ける前に知っておきたい
再セットアップの重要性
(9.ETC車載器取り付け)




10.ドライブレコーダー取り付け

衝突事故で言いくるめられない対策


今では必須装備と言えます。
10:0の衝突事故でも、
どうにかこうにか過失割合を変えようとしてくる輩に有効。

前回所有していた車から剥ぎ取り、出費を抑えました!
カメラの解像度は良いほど良いが、
高額になり勝ち…、悩ましいです。

今回のポイント

・ドラレコの有効性と実体験
・他者の施工方法
・設置場所の確認
・電源を先に確保

ブログ記事はコチラ!

未装着の危険性を解説…!
事故の過失割合で泣かないためのドラレコ導入&取り付けガイド
(10.ドライブレコーダー取り付け)




11.レーダー取り付け

私はただ取り付けたいだけです!!(自己満)


ぶっちゃけレーダーは要らない装備です。
自己満足な部品です。
ドラレコ同様、剥ぎ取った部品なので有効活用します。

今回のポイント

・利点
・同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
・設置する箇所を確認する
・配線の長さを確認する
・予め電源を確保しておくと楽


レーダーの取り付けが完了しました!
タコメーターの取り付けと同時に行ったので、
タコメーターの記事も併せて読んで頂きたく思います。

寂しいインパネを少し賑やかに!
タコメーター&レーダー×木製小棚カスタム
(11.レーダー取り付け)

是非、ご覧下さい!




12.タコメーター増設

どうしても欲しかったのです…


私が購入したサンバーバンにはタコメーターがありません。
それなのにも関わらず、MTなので、
もしかしたら、オーバーレブしてしまうかも…。

壊してしまう可能性を考え、
タコメーターを増設する事にしました!

あと、タコメーターって素直に
カッコいいと思います!

今回のポイント

・先駆者の方法を事前に収集
・タコメーター購入
・電源を事前に確保
・回転数配線


作業が完了しました!
タコメーター増設に関する記事はコチラ!

純正タコメーター無しサンバーを救え!
オートゲージ60φメーター増設DIY記録
(12.タコメーター増設)


是非、ご覧下さい!



13.ディスプレイオーディオ取り付け

画面が大きい程、ヒエラルキー上位です


サンバーは純正オーディオが最低限…。
カセットテープデッキでしたが、
場合によっては、
スピーカー一体型のAMラジオのみかも…。

そこで、ディスプレイオーディオを用いります。
割と格安&大画面なのが良い!
私も気になっていたので今回導入!(予定)

今回のポイント

・ディスプレイオーディオとは
・取付方法を事前に確認する
・先にオーディオ配線を購入する
・先に電源を確保しておく
・本体の選定


作業が完了しました!
大画面でナビやYoutubeを見れるようになりました!
高い満足度でつい運転したくなっちゃいます!

軽バン車中泊号に「中華Androidナビ」を
2万円台で導入した結果
(13.ディスプレイオーディオ取り付け)



14.ライト類のLED化

視認性は非常に重要です

サンバーに限らず、
ハロゲン型は少々暗く、視認性が低いです。
夜道の運転で視認性を高める為に、
ヘッドライト等、
全ての電灯類を高輝度LEDに変更しました。

今回のポイント

・車検証から型式を確認
・型番の適合
・ECショップで検索
・ウィンカーのハイフラ防止
・車検対応


作業が完了しました!
中々、良い感じに光っています!



15.ベースキャリア取り付け

スキー場へ行くのでキャリアは必須と思います

ルーフボックスを乗せる為に、
まずはベースキャリア。
天井に何でも載せられます!

バン用のレールが後部に短くしかないのが、
致命的なところ…。
これは他の軽バンと比べて、
大きなマイナス点です…。

今回のポイント

・車種と適合する製品の確認
・中古品の注意点



16.スタッドレスタイヤ・ホイール

必須装備だが最悪の選択があります

 雪山へ行く為の車なので、
スタッドレスタイヤが必須装備となります。

4ナンバーの場合、
軽貨物車用のタイヤを装備しましょう。
車検時に注意!

今回のポイント

・車検対応品とそうでないモノ
・タイヤ交換を拒否されるかも?
・LTタイヤとは?



17.ホーン交換

写真

『ミ゜ッ!!』ってなんやねん…


最初から付いているモノが不満なので…。
しかし、優先順位は低いので、
気が向いた時にでも交換予定。

『ミ゜ッ!!』はNG

それでもホンダ純正品よりマシかな…。

今回のポイント

・実音を調査
・配線は決まっている
・モノは安いのが運よく巡ってきたら…



18.シート交換

ある意味、一番重要かも

車を運転する際に、一番触れる部分。
ここにお金を掛けるのは正解だと思う。

写真は初代雪山号のアクティのシートです。
合皮製シートカバーを掛けましたが、
内装の黒と相まって、
非常によくまとまっておりました。

サンバーの純正シートですが、
ホールド感がありません…。
クッション性も乏しい純正シートだと、
身体を痛める可能性があります。
そのため、セミバケットシート導入を検討。

快適な装備を整えようと思います!

今回のポイント

・純正シートでの乗り心地
・シートレールの適合
・バケットシートと車検
・製品の選定



19.車体下部の防錆材の塗布

写真

サンバーは角中空フレーム


防錆材の塗布が推奨されております。

融雪剤や雨で濡れるとフレームが錆びます。
この型式のサンバーは、
フレームが特筆して錆びやすいです。
防錆加工は必須と言われている模様…。

今回のポイント

・サンバーのフレーム錆び問題
・どの部分が錆びる?
・オススメ防錆材
・施工方法



20.内部からリアハッチ開閉

写真

超便利なので施工推奨


車中泊をする上で、
リアハッチを内部から開閉できるのは、
大きなメリット

アクティでは挫折しましたが、
サンバーでは挑戦したいと思います!

今回のポイント

・施工方法の収集
・リアハッチの開閉機構
・加工方法



21.ヒッチメンバー取り付け

写真

まず見た目がgood!!


取り付けたい理由は、
これまたカッコいいから!

また、後部に荷物を積みたい、
ヒッチメンバーの汎用性に魅力があるからです。

今回のポイント

・サンバーのヒッチメンバー
・本体の選定



22.ルームランプ移設

ルームランプも重要な照明

車中泊時にポタ電で光るライトと、
車の電源で光るライトを区別する予定です。
理由は便利そうだから!

そこで、車内を明るく照らす為に、
純正で天井に付いていたルームランプを、
大きく、そしてLEDの高輝度タイプに変更します!

今回のポイント

・先に電源(常時電源)の確保
・ライトの作成
・車体への取付
・使用感と注意点



23.リアワイパー移植

写真

まさかのステラが流用可能でした


リアワイパーの形状を加味して、
その他の車種のモノを流用している方がいました。

どうやら、ステラのリアワイパーが、
流用できる模様。

今回のポイント

・リアワイパーの脱着方法
・同じ形状の車種
・流用実例を確認



24.ワイパー5cm延長

写真

一番簡単で効果が大きい


単純にワイパーを大きいモノにするだけ!

サンバーはフロントガラスが大きいので、
ワイパーを大きくすることで、
見やすくなる事が容易に予想できますね。

今回のポイント

・純正品のサイズ
・市販品の適合表
・長さのみ長くする




25.フロントスピーカー交換


純正スピーカーの質が悪過ぎる…


サンバーのフロントドアパネルを外し、
スピーカーを交換します。

理由は「音が悪すぎるから」です。

かつて、ビストロを所有したこともありますが、
サンバーと同じ程度の車輛で、
これもやはりスピーカーの音質が悪かったです。
それで、スピーカーを交換したことがあります。

今回も同じように交換してみます!
ディスプレイオーディオも交換する為、
きっと良い音質、音量で鳴ってくれると思います!



今回のポイント

・内張りの剥がし方
・スピーカーサイズ
・端子と配線
・取り付け方法
・-別添- フロントドアパネルのウッド加工


作業が完了しましたので、記事を作成しました。

【DIY初心者向け】
サンバーのフロントスピーカー交換をわかりやすく解説
(25.フロントスピーカー交換)




26.リアスピーカー増設

<写真>

折角、カプラーが来ているのならば…


内張りを剥がして、
断熱材を入れている作業時に、
リアスピーカーの端子の様なカプラーを発見しました。
しかし、純正オーディオはフロントのみであり、
リアスピーカーへ給電しておりません。


このカプラーにスピーカーを繋いでも、
音が鳴らないと思ったので、
ディスプレイオーディオを取り付け終わったら、
リアスピーカーを増設しようと考えております!


一度、純正スピーカーを繋いでみて、
ちゃんと音が鳴るようであれば、
スピーカーも新調して、
サンバーを立派なオーディオ空間にしてみたいです!


今回のポイント

・発見したカプラーは生きているか?
・スピーカー配線の加工方法
・スピーカーの設置位置



27.シフトブッシュ交換

シフトチェンジの感覚が新車になる魔法


かつて乗っていたGF8インプワゴンにおいて、
シフトノブの付け根にある、
シフトブッシュを交換した事があります。


この部品を新品に交換するだけで、
シフトアップ・ダウンの動作感覚が新車になります。
ぶっちゃけ、中古のMT車を購入する場合は、
シフトブッシュの交換は非常にオススメな作業です!

交換後のフィーリングが、

「超気持ちイイです!」

安価かつ比較的簡単な作業なので、
個人的に超オススメな車いじりの1つなので、
ここで紹介したいと思います!


今回のポイント

・シフトノブ交換時と同時に
・部品の調達方法
・交換方法(フロント側)
・交換方法(リア側)



28.電圧計・時計増設

<写真>

タコメーターと並べるならコレ


◎電圧は確認したいバロメーター

ポータブル電源(リバー2)を充電させた時、
車のオルタネーターに負荷が掛かっている気がしました。
エアコンも掛けるとなると、
一体、電圧はどんな値を指しているのだろうか…、
と不安に思いました。


軽自動車なので、そこまでバッテリーも大きくないので、
この機会に電圧計を取り付け、
電圧値のチェックをしようと思いました!


実際に取り付けると、予想外の結果に…
(現在は設置済み)



◎追加メーターの個数は重要

やっぱさぁ、後付けメーターってさ、
3連メーターにしたいじゃないですか…。


ということで、オートゲージ製の時計も購入しました!
左から、タコ、電圧計、時計。
サンバーンにとって、
最も実用的なメーター類を取り揃えました!


<動画>

起動時が後付けメーターの醍醐味


パット見のインパクトが上がったのでヨシッ!
メーター1つにつき、
0.1馬力アップの計0.3馬力アップ!(当社比)


自己満足なので、温かい眼差しで見守ってて下さい。


今回のポイント
 
・置き場の確保
 
・オートゲージで統一する利点
 
・実際に針の動きを観察して…





今のところはこれくらいでしょうか?

追々、必要な装備の取付等がありましたら、
随時、更新する予定です。




○DIY -車中泊号を作ろう!!-

①.車中泊改造計画


こちらも妄想が捗ります…ムフフ


続いて、後部座席で仮眠や食事をする上で、
どうしたら快適になるのかを考えていきます。

基本的には木材を駆使して、
棚やベッドを作成していきます。

雪山号及び車中泊号を作る上で、
これが一番の醍醐味ではないでしょうか??

レイアウトは自分次第!!

『工具を入れるスペースが欲しい』
『スキー用品を取り出しやすくしたい』
など、その時に不便を感じる事があったら、
随時、設置・増設を行っていく計画です。


改造箇所一覧(更新ある)

運転席土禁
センターコンソール
フロントドアパネル ウッド加工
⑤床の水平取り(重要)
⑥荷室からエンジンへアクセス(重要)
⑦ベッドの設置
⑧天井ウッド加工
⑨天井照明
⑩リアハッチのインナーパネル作製
⑪リアスライドドアのインナーパネル作製
⑫リアサイドのインナーパネル作製
⑬フロントテーブル作製
⑭スライドドア換気扇
⑮居間
⑯リア左サイドキャビネット(祭壇)
⑰リア右サイドキャビネット(道具入)
・天井収納 -衣服ハンガー掛け-
・天井収納 -オーバーヘッドコンソール-
・天井収納 -両サイド-
・床下収納 -既存スペース-
・ベッド下収納

・走行中の充電(シガー→ポタ電リバー2)


…and more



②.運転席土禁(靴置き場)


泥だらけになるのが嫌なので…


運転席は土禁にします。
理由は生活圏や駐車場は砂利道が多く、
雨が降ると泥だらけになってしまいます…。

そこで、靴は座席の間の足元に置きます!
イイ感じに下駄箱的なモノを作製しました。


また、センターコンソールを延長させ、
色々と機能を付ける予定です。


・スイッチ全般
・肘置き
・ドリンクホルダー
・ゴミ箱


そこでまずは、
フロント部分に靴置き場を作ります!


今回のポイント

・自作コンソールの固定方法
 
・電源ターミナル置き場
 
・靴置き場
 
・4S活動


◎作業完了しました!

電源ターミナル置き場の上に作製しました。
電源ターミナルのブロックに、
雨水や砂埃が付着しないよう、
厳重に土台を作れました!

【軽バン改造】
サンバーを運転席土禁にして車内を清潔に保つ方法
②.運転席土禁

【軽バン改造】②.運転席土禁
サンバーを運転席土禁にして
車内を清潔に保つ方法

サンバー車中泊号の「運転席土禁」DIY記事。
靴置き場付きの自作センターコンソールを
木材で製作し、
電源ターミナル保護や4S活動で車内の清潔、
快適性を向上させる工夫を紹介します。



③.センターコンソール


写真

私のサクラダファミリアです


センターコンソールに色々と機能を付ける予定です。

・電源ターミナル
・スイッチ全般
・肘置き
・ドリンクホルダー
・小物入れ

固定と脱着可能にする為、
元のねじ穴を利用して固定します。

純正は使いにくいので、
折角だからセンターコンソールを
1から作ってみる予定です!

今回のポイント

・固定方法と取外し方法
・シフトブーツ
・電源の確保
・スイッチパネル



④.フロントドアパネルのウッド加工


これも断熱・防寒対策の一環


フロントドアの内側のパネルは非常に薄いです。
その為、断熱効果は皆無と言えます。
その結果、冷気により車体は冷やされます。
インナーパネルに断熱効果が無いなら、
冷気はそのまま車内へ伝わります。
これでは、冬場の車中泊が修行になってしまいます…。


そこで、防振材+断熱材の加工を行います!

純正インパネの板を再利用しつつ、
インパネも自作することで、断熱効果を上げる試みです!


今回のポイント

・純正インパネの加工
 
・フロントドアのボディ加工
 
・インパネの作製
 
・内装で木材を用いる場合の注意点


◎作業完了しました!

【サンバー車中泊】
フロントドアパネルを木製化して断熱する方法
④.フロントドアパネル ウッド化





⑤.床の水平取り(重要)


<写真>

一番重要だと感じます


車体の中で水平を取ります。
水準器を用いて
シコシコ工作する方もいますが、
地面の水平を確認している方は、
なんやかんや、一度も見かけませんでした。

そこで、車内の床の水平を取りたいと思います

その部分で水平が位置取りできれば、
そこから垂直・水平展開すれば、
車内の寸法取りが上手くいきます。
最終的に、仕上がりが綺麗になるでしょう!


そこで今回、一番参考にしたのがコチラの動画


他の製作動画も参考になるモノばかりです!


今回のポイント

・水平な床
・全ての装備の基準となる
・それでもいくらかザックリ
・純正マットは一部切り取り・剥ぎ取り



⑥.荷室からエンジンへアクセス(重要)


<写真>

これも断熱・防寒対策


軽バン最大の悩み所、
荷室の床にあるエンジンへアクセスする蓋です。

サンバーはリアエンジンリア駆動であり、
バンパーをパカっと開ける構造です。
しかし、エンジンのヘッド部分へのアクセスは容易ですが、
エンジンのブロック周辺へのアクセスは、
潜って持ち上げて下からアクセスする他、
荷室にある蓋を開けて作業する必要があります。

この蓋を開けやすくする為、
様々な軽バンユーザーは、
床構造を試行錯誤して作成しています。

各言う私も、この問題を解決しなければなりません。
これはぶっつけ本番の、
行き当たりばったりで木工工作する予定です


今回のポイント

・ベッドキッドの存在
・断熱の妥協
・奇抜なアイデア



⑦.ベッドの設置


<写真>

床問題と併せて解消したい問題


車中泊が目的の車において、
ベッドの設置は最重要です。

私のベッド構想を上手く実現したいものです…

今回のポイント

・万年床(すぐ寝れる)
・リアハッチを開けて濡れない
・ベッド下収納



⑧.天井ウッド加工


<写真>

今回は見た目重視にする


後部座席は座席が無いので、
ふんだんに居住空間を作りたい。
そこで、今回は天井のウッド加工をやってみる。

天井収納や照明を取り付けやすくする為なので、
他の方の方法を真似る予定。

今回のポイント

・木の温もりを得る
・天井収納、照明を取り付けやすくする



⑨.天井照明

<写真>

室内を明るく照らす


初代で問題だった照明不足を解消したい。
元々のルームランプを生かして、
別電源で照明を取る予定。

今回のポイント

・ルームランプと生活照明を分ける

・分けた照明は別電源




⑩.リアハッチのインナーパネル作製


<写真>

フロントのパネルと同じモノを作製


④でフロントドアのインナーパネルを作製しましたので、
リアハッチのインナーパネルも同様に水平展開させます。

基本的な作り方は一緒ですが、
リアハッチ特有の要点は記録に残しておきます。


今回のポイント

・純正インパネの加工
 
・リアハッチのボディ加工
 
・インパネの作製
 
・内側から開けられる機構の対処




⑪.リアスライドドアのインナーパネル作製


<写真>

インナーパネルは全て同じ構成のモノを作製


フロントドア・リアハッチのインナーパネルを作製し、
続いて、リアスライドドアのインパネも、
同様に断熱効果を期待して作製していきます!


リアハッチ同様、スライドドア特有の加工は、
記録に残していきます!


今回のポイント

・純正インパネの加工
 
・リアハッチのボディ加工
 
・インパネの作製
 
・ドアハンドルの対処




⑫.リアサイドのインナーパネル作製


<写真>

フロントのパネルと同じモノを作製


フロントドア・リアハッチ・リアスライドドアと、
断熱効果アップのインナーパネルを自作しましたが、
最後に、荷室部分にある、
リアサイドのインパネを自作しました。


唯一、固定された壁であり、
今後の拡張性を狙って、
私独自の加工を行う予定です!


今回のポイント

・純正インパネの加工
 
・リアハッチのボディ加工
 
・インパネの作製
 
・拡張性を狙って補強



⑬.フロントテーブル作製


何かと便利そうなので…


助手席の目の前にあるスペースが勿体ないので、
機能的なテーブルにしようと思いました。


個人的に置きたいモノの候補をメモ書きしておきます。

・箱ティッシュ
・Goproマウント
・紙パックドリンクホルダー
・キャリアの鍵置き場

…等々、作りながら考えていきます!



今回のポイント

・固定方法が最重要
 
・テーブル作製
 
・機能性を持たせる









⑭.スライドドア換気扇


写真

湿気・一酸化炭素対策


車中泊で居住空間で食事を作ります。
その時に排出される湿気・COを排出したい。

スライドドアに付けるので、
電源はモバイルバッテリーを使用。

これも他者のをふんだんに参考にする!

今回のポイント

・先駆者の作品を知る
 
・必要な材料
 
・スライドドアの窓にはめ込む



⑮.居間


写真

居住空間で座るスペース


車中泊が目的の車において、
どこで過ごすか?は重要な決定です。

私はここに座布団を敷き、
炬燵のようなモノを作ろうと思っています!

今回のポイント

・万年床(すぐ寝れる)
 
・リアハッチを開けて濡れない
 
・ベッド下収納



⑯.リア左サイドキャビネット(祭壇)


写真

ここは祭壇にします


軽バン車中泊で貴重な空間を使います。
私がそうしたいのでご理解をお願いします。

ベッドを壁に目一杯近づける為、
皆さんが作る棚の奥行が取れないと思い、
それならば…と考えております。

今回のポイント

・私のグッズを並べる
 
・リフト券ホルダー等小物は置ける
  
・落下防止



⑰.リア右サイドキャビネット(道具入)


写真

メインのスキー用品を置く


この車の本来の目的を達成する為の装備。
リアハッチを開けて右側には、
ゴーグル等を置く棚を作ります!

初代号でもここに置いていたが、
結構使い勝手が悪かったので、
今回は機能的に仕上げたい。

今回のポイント

・何を置くか→寸法が出る
 
・何を置かないか
 
・取り出しやすさ



・.天井収納 -衣服ハンガー掛け-


写真

運転中でも後方が視認できる


ウェアやアウターはハンガーで吊るしたい。
初代ではこれにこだわったおかげで、
かなり機能的で、再び踏襲したい。

今回のポイント

・衣類をハンガーで吊るせる
 
・運転時に後方が目視確認できる



・.天井収納 -オーバーヘッドコンソール-


写真

運転席に座った時に使うモノ入れ


ここへ入れる荷物は、
運転席に座った時に使うモノを入れる収納にします。

車検が通らなくなる問題をクリアする。

今回のポイント

・車検の合格基準とその対応
 
・窮屈になり過ぎない
 
・カーテン取り付け



・.天井収納 -両サイド-


写真

後部座席で過ごす時のモノを入れる


車中泊時に使うモノを入れるスペースにします。

天井に近い為、
夏場に熱の影響が出ても大丈夫なモノ入れ。

今回のポイント

・天井の高さ
 
・収納力
 
・邪魔にならない



・.床下収納 -既存スペース-


写真

純正ではジャッキ等がある


車中泊を目的として購入したが、
それ以前に車であり、緊急時に使う、
ジャッキや三角板、タイヤ止めがあった。

既存品+雪掻き道具等を入れたい


今回のポイント

・既存品(携行品)の確認
 
・+αで入れたいモノ
 
・取り出しやすさ



・.ベッド下収納


写真

ベッドの高さ=収納力


ベッド下に空間が生まれます。
そこに荷物を入れる予定です。

初代号に入っていたモノ
食品・水・ブーツ・ボードのバイン
チューン用品・クッカー類…
結構乱雑に使っており、
今回は綺麗に収納を作りたい


今回のポイント

・万年床(すぐ寝れる)
 
・リアハッチを開けて濡れない
 
・ベッド下収納




・.走行中の充電


写真

車中泊はポタ電ありきになってしまった


車中泊が目的の車において、
ポータブル電源の設置は最重要です。


今回のポイント

・ポタ電をどこに置くか

・充電方法






○初代雪山号の思い出

●初代雪山号・車中泊号-アクティバン-

ホンダのアクティバンを車中泊できるようにベッドを作って、
軽く断熱処理をして、滑りに行っておりました。

その時に撮影した風景などを記録として残しておきます。






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