当ブログの使用方法

当ブログの使用方法

お得情報(ゲレ食🍚・飲食店🍜・日帰り温泉🛀・用品店🏬・民宿・ホテル🏡)

お得情報(有料道路🛣️・駐車場🅿・道の駅🛣️・その他店舗⛽🏪🍴🍶・

お得情報(ギア🏂・便利アイテム🧷・メンテ🎿・動画編集🎥・大怪我🏥・痛板💉・車中泊🚙

お得情報(雪山号🛞・雪山ニュース📰・初心者向け🔰・スキー旅行記🖋)

お得情報(オフ活動🏃‍♂️・オフトレ🛹・キャンプ⛺・海釣り🎣・ライブ👪・)

お得情報(プライバシーポリシー・ご報告・自己紹介ブログ紹介)

日本全国スキー場

ラベル 雪山号🛞 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雪山号🛞 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月22日水曜日

MTサンバー(LE-TV2)のシフトブッシュ交換|遊び解消でシフト操作が快適に!(27.シフトブッシュ交換)

27.シフトブッシュ交換

シフトノブ側(茶色いの)


リアミッション側(ベアリング)



○交換して最も新車を感じる事が出来る


●シフトチェンジのフィーリングはMT車の命

かつて所持していたインプレッサスポーツワゴンstiのGF8において、
購入した際に、シフトブッシュを交換した経験があります。

この時は購入先で交換して頂きましたが、
シフトチェンジのフィーリングが新車に戻ります。
これが気持ちいいんです!MT車信者に落ちます。

そこまでパーツ代も高くなく、
お手軽に出来る修理の一つでしょう。

今回もMTのサンバーを購入したので、
シフトブッシュについて調べてみると、
結構、ブッシュの樹脂が割れやすく、
みんなシフトの自由度が高く、
ガバガバな状態になるそうです。

案の定、私が購入した車体も、
シフトブッシュは既に無いので遊びが多く、
シフトチェンジのフィーリングはイマイチでした。


そうと決まれば、シフトブッシュを交換するしかありません!
作業方法を調べてみましたが、
これなら一人でも出来そうだと思った為、
今回、初挑戦してみました。


今回のポイント

・シフトノブ交換と同時にやろう!
   
・部品の調達方法
  
・交換方法(フロント側)
   
・交換方法(リア側)



○シフトノブ交換と同時にやろう!

●フロント側


センターコンソールを外した状態でやる為です。
今回私は、同時に様々な改造を行っておりました。
一度にまとめてやらないと、
何度もセンターコンソールを取り付けては外し、
取り付けては外し…、
という状況に陥りそうだったからです。


金色のアームにゴム製のブッシュが噛ませてあります


センターコンソールを取り外してみると、
既存のブッシュが付いておりませんでした。

恐らくですが、ゴム製のブッシュが劣化し、
これまでの運転手のシフトチェンジによって、
千切れたのかは分かりませんが、
モノは確認できませんでした…。


既に既存のブッシュは朽ち果てていました…


なるほど、通りでシフトノブの遊びが多くて、
ニュートラルにすると、
あっちこっちに動いてしまう訳だ…。




◎同時に行っていた作業

ザっと3項目ありました。

シフトノブ延長

4WDボタン移設

センターコンソール作製

これらの作業と並行して、
ネットで作業方法を確認し、新品のブッシュを購入し、
交換作業を行いました。


シフトノブが遠くて少し手前にしたかった


まず、4WDボタンと配線を外す


市販のボタンに付け替え





●リア側

リア側はエアインテークを外す必要がある為、
いきなり、車中泊用のベッドキットを載せちゃうと、
また、降ろさなければなりません!
順序が大切です。


丸いゴム製のブッシュが割れるとガタつきます


ベッドキットを載せられる日は来るのだろうか…(遠い目)



○部品の調達方法

●まずネットで検索

車いじりで一番重要なのは、事前調査です。

他の全ての作業でも言っておりますが、
まず、ネットで検索してみましょう。
99.9999.....%、他者がやっています。
それを有難く参考にさせてもらいましょう。


今回、色々と検索した結果、
純正部品ではなく、
某オークションサイトで取り引きしている部品を発見!
価格はほぼ同等でしたが、
個人でも購入可能だった為、こちらで購入しました。


ま、みんな考える事は同じってことです(お察し)



●シフトブッシュ交換のポイントまとめ

◎フロント部・リア部で別れている

よくよく考えてみれば、そりゃそうかと思いました。
ミッションとシフトノブは車の両極端に位置しております。
シフトノブから車を縦断するアームが伸びており、
ミッションへ接続しておりました。


<動画>

これが一番分かりやすい

https://youtube.com/shorts/2wJPA0VRN4Q?si=366HOtWeB-gUX6rW



ミッション側のアームのブッシュ



◎商品の確認

某オークションで購入しましたが、
2,3日で到着した記憶です。


簡素な方法なので送料も安く済みます



全て入っていました


茶色いブッシュがフロント側、
ベアリングがリア側になります。


フロント側


フロントのブッシュはゴム製なので、
シフトチェンジの時に、
力を入れて押し込んでしまうと、
徐々に潰れていき、最後は千切れてしまいます。
劣化してヒビ割れが見られると、
シフトノブが自由に動く遊びが増えてしまいます。
これでは、キリっとしたギアチェンジが出来ません。
この部品を新品に換える事で、
ギアチェンジのフィーリングが良くなります。

遊びが無くなるので、シフトミスも減ると思います。


リア側


リア側のベアリングは、
ミッションを動かす機構に接続する為、
リアのブッシュが劣化すると、
こちらも遊びが大きくなってしまいます。
なので、サンバーのシフトブッシュ交換は、
離れた位置にあるリアも併せて行わなければなりません。



○交換方法(フロント側)

まず、センターコンソールを外します。
4点を車体に固定しておりました。

ネジがプラスチックなので舐めない様に、
電動工具は使わない方が賢明です。


コンソールを外す時は少しコツが要ります。
シフトブーツの穴は狭いので、
シフトノブを外す必要があります。
その為、シフトノブ交換と並行して作業しました。


しばらく運転できなかったので、
日頃の足にしている場合、
不便さを感じるかもしれません。


機構が少し分かります


シフトノブを操作すると、
アームやピロボールが動き、
それに連動するミッションが操作される様子です。

サンバーはミッションが遥か後方にあるので、
よくこんな機構にしたなぁと感心しました。



フロント側のブッシュは、
ワッシャーとピンのみで固定されております。

プライヤーで外しましょう。


無くさない様に管理しましょう


アームを外します。
シフトノブをグイっと動かせば外せます。
本来ならここで古いブッシュを取り外しますが、
私のは完全に脱落しておりました。
恐らく残っていても、
劣化や硬化してひび割れ等で破損していることでしょう。


パーツクリーナーで掃除しましょう


新品のブッシュをアームのリングにはめ込みます。
少々力が必要になりますが、
ゴムの弾力を活かしてグイッとはめ込みましょう。


高粘度のグリスを付けてからはめ込めば良かったです


アームにブッシュをはめ込めました。


ピッタリサイズでした


あとは戻すだけです。
軸に通してワッシャーとピンで再び溜めます。

一先ず完成。


カチっとしました


ここで油をくれました。
先にグリスに付けておくべきでした。


カインズのグリスを使いました


グリス噴射後、
後はセンターコンソールを戻せば完了です。

別途、センターコンソールに充電器等を取り付ける為、
私の作業は、ここで一旦終了です。


ここからシフトノブ交換へ移りました


純正ハンドルはもう卒業!
ウッドステア&シフトノブで軽バン内装を格上げしよう
(6.ハンドル・シフトノブ交換)


シフトノブの交換も、
すでに終了しております。

サンバーの四駆は、
パートタイム仕様なので、
切り替えボタンの移設が必須となります。


センターコンソールの加工も同時並行でしたが、
いつまでもボタンを取り付けられなかったので、
ダッシュボード側に移設しました。




○交換方法(リア側)

次にリア側のブッシュ交換を行います。

まず、エンジンへアクセスします。
アクティでもそうでしたが、軽バン最大の弱点、
エンジンへのアクセスが悪いのが難点です。


サンバーはリアにある天板を開けてアクセスします。
その為、防水シートも剥がさなければなりません。
結構、大変です。
今後も修理などでエンジンを触る機会があるも思います。
しかし、ベッドを置いては降ろして…、
を繰り返すのは大変なので、
簡単にエンジンへアクセス出来る様な機構にする予定です!


開口部が広いです


天板はネジ止めなので簡単に取り外せます。
ここは実質車外なので埃まみれです。
この機会に綺麗にしましょう!
泥が硬化しておりましたが、
真鍮ブラシでガシガシ擦って落とせました。


埃まみれです


続いて、エアインテークを取り外します。
この下に、ミッションがあります。
フロント側から伸びるアームと連結しています。

エアインテークはパイプで固定されておりますが、
パイプバンドで固定されているので、
ドライバーで緩めてグイグイすれば外れます。


エアインテークをついでに確認しました。
油や埃が溜まっていたので、綺麗にしました。
フィルターは注文していなかったので、
後日交換予定です。


インテーク内部は埃まみれな上、油まみれ…


エアインテークの下にお目当てのミッションが見えました。
ミッションは硬化した泥だらけでした…。


泥が乾いて硬化しています


真鍮ブラシで綺麗にしました。
今回はこれが一番時間が掛かった作業かも…


真鍮ブラシ様様


最後に水を絞ったタオルで軽く拭いて完了。
エンジンルームも洗車した時に綺麗にしたいです。


さて、リア側のブッシュを交換しましょう!

交換するパーツはこれ。
フロント側と同様に、
ピン留めされていますので、
無くさない様に注意しましょう。


リア側のシフトブッシュ


ピンを外し、ミッションとの連結を外します。

外すと、アーム側に、
下の写真の様なブッシュがはめ込まれているので、
手や工具で、グイっと外します。


純正のシフトブッシュ


今回購入したリア側のシフトブッシュは、
ぶっちゃけ、何の変哲もないベアリングです!


これを、アームの輪っかにはめ込みます。
この作業は、上手くはめ込まないと、
曲がってしまうので注意です。


はめ込む輪っか


シフトノブから伸びているアームは、
2本あります!
下の写真を見て、分かるでしょうか?


同じような蛇腹が見えるはず…



今回、購入したシフトブッシュに、
ワッシャーが同梱されていたのを覚えているでしょうか。

このワッシャーを2枚を用いて、
ナットとボルトを用いて締めることで、
ベアリングを徐々にはめ込む事が可能です!


ちょっとでも曲がっていると入りません


最後は、ハンマーで叩いてはめ込みました。
はまればOKです!


もう一個も忘れずに


リア側のシフトブッシュ、ベアリングをはめ込んだら、
エアインテークを戻します。


最後に、蓋を閉めて作業完了です!


エアフィルターを事前に買っておくべきでした…




完成!

完成したモノの、
部品は目視で確認する事が出来ないので、
シフトチェンジのフィーリングでのみ、
その成果が確認できます!


勿論のこと、シフトチェンジ時のフィーリングは良くなりました!


リア側純正品


リア側のブッシュは、少し遊びがあります。

片や、今回仕込んだベアリングは、
その遊びが全くありません。

その結果、シフトノブがしっかりと固定され、
シフトチェンジの際には、
キリっとして、スコスコギアが入る様になります!

その感覚は、MT乗りなら、
絶対に分かる変化だと思います!


そして、この感覚も、
MT車を所有する醍醐味の一つと言っても過言は無いと思います。
素直に気持ち良いんです!!!
こういう醍醐味があるので、MT車を私はすすめております!



○まとめ


何度も言っておりますが、
MT車を中古で購入したら、
シフトブッシュ交換は必須と言えましょう。
それくらい、交換後のフィーリングが改善されます。


しかも、手順はそれ程大変ではありません。
(※もしかしたら、車種によるかも…)


軽バンは非力なので、
シフトミスを起こさない運転は重要です。
パワーロスを起こさない為にも、
シフトブッシュ交換をしてみてはいかがでしょうか?




○最後に

スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。

最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!

もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!


●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ


1.車中泊についての概要

2.ベース車両を買おう

3.手元に車両が来たらやる事

4.改造計画

5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し

6.ハンドル・シフトノブ交換

7.デッドニング

8.断熱材・断熱シート貼り

9.ETC車載器取り付け

10.ドライブレコーダー取り付け

11.レーダー取り付け

12.タコメーター増設

13.ディスプレイオーディオ取り付け

14.ライト類のLED化

15.ベースキャリア取り付け

16.スタッドレスタイヤ・ホイール

17.ホーン交換

18.シート交換

19.車体下部の防錆材の塗布

20.内部からリアハッチ開閉

21.ヒッチメンバー取り付け

22.ルームランプ移設

23.リアワイパー移植

24.ワイパー5cm延長

25.フロントスピーカー交換

26.リアスピーカー増設

27.シフトブッシュ交換 ←当記事

etc...




2026年7月8日水曜日

【車中泊改造】サンバーのセンターコンソールを木材で作ってみた!③.センターコンソール

②.センターコンソール

使い勝手を良くします


●快適な車中泊・運転の為に…


今回、車中泊号の運転席を改造する上で、
2つルールを定めました。


①運転席の居住性を独立させる
 
②運転時の快適性を上げる


Q;①運転席の居住性を独立させるとは??

A;座った時に、身の回りに欲しいモノが
  手の届く位置にあること。
  わざわざ後部座席にモノを取りに行かずに済むように。


Q;②運転時の快適性を上げるとは??

A;サンバーは残念ながら、運転しにくい車です。
  その為、特段、運転に集中しなければなりません。
  そこで、運転中に必要な動作は、
  座りながらにして、完結出来る様にします。




◎ルームランプが暗い…

サンバーのルームランプですが、
非常に大きな問題点を抱えておりました。
これは買ってみないと分かりません。
気づかない問題点と言えるでしょう。


ここで再び触れておこうと思いますが、
車中泊で使う車を購入したら、
まずやるべき事があります。
それは『点検』です。


車中泊DIY前の必須作業!
納車直後に確認すべき点と理想の方向性を決めるコツ
(3.手元に車両が来たらやる事)


車が手元に届き、実際に触って乗って使ってみた結果、
ルームランプの暗さと使い勝手の悪さは、
大きな問題と思いました!


そこで、対策を色々と考えた結果、
LED照明を増設し、
そのルームランプのスイッチを
運転席周りに集積させる事にしました!


イメージ図


ルームランプを利用する機会は、
日が沈んだ夜間が中心となるでしょう。


運転席に座った場合だと、
有料駐車場・有料道路で精算する時などで、
財布からお金を出す必要がありますが、
見えにくいとモタモタしてしまうでしょう。


夜間に荷物を持って出る時、積み込む時、
ルームランプが無ければ、
どこに何があるのか分からないと困ります。



『暗くて見えない』状態を解決するのに必要です。


そこで、センターコンソールに
ルームランプのスイッチを集積させる事にしました。


そして、ここが一番重要ですが、
サンバーの後部座席の純正ルームランプですが、
スイッチが光源のすぐ隣にあります。


スイッチの位置が悪い


ここにスイッチがあると、
後部座席に回ってからスイッチオンするには、
一度、車内に入らなければ手が届きません!

なんなら、運転席からも手が届きにくいのです!


もし、スイッチが近くにあれば…


そして、リアハッチに回ると、
そこには何と、驚愕の事実が!!!!!!(ガチンコ風)


リアハッチを開け、
荷物の中を確認したくても、
後部座席のルームランプの明かりが届きません!


全然光が届かない!!!


そして、スイッチを入れるとなると、
後部座席のスライドドアからアクセスし、
スイッチをONにしなければなりません。


はっきり言って、
非常に使い勝手が悪いです。
光源がリアハッチの天井付近にあれば違うのでしょうが、
明かりが全くない為、
夜間に荷物を積み込む時は苦労しそうです。


そこで!リアハッチの縁部分に、
ルームランプを追加で設置します!
そして、そのスイッチは運転席に座りながらも、
操作できる位置に設けます!



◎色々なモノを充電したい…


ベルマークと一緒でUSB端子はいくらあってもええ


車中泊旅行へ行く場合、
充電が必要な電子機器がかなり多いです。


ポータブル電源
 
モバイルバッテリー
 
充電式LEDライト


この辺りの使用頻度は高いです。


更に、出先で撮影する機会も多いので、
goproのバッテリーも充電します。

そして、最も重要と言えるでしょう、
手持ちのスマートフォンの充電もマストです。


そこで今回は、増設シガーソケットを用意し、
これにmicroUSBケーブルや、
Lightningケーブルを挿せば完成です!




◎充電時の置き場が欲しい…

USBケーブルは準備できたけど、
例えば、スマホを充電中、置き場が無いと、
運転中に遠心力等でふっ飛んで行くかも…。


これでは確実に落下します


ということで、
充電中のモノを置くスペースを確保していきます!




●大きな課題


◎使いにくい

純正のセンターコンソールの使い勝手が悪かったです。
物入れはあるものの、
ドリンクホルダーの穴と繋がっている為、
そこに入れておくと激しく移動してしまいます。
これはダメです。
その為、自作しちゃおう!という考えに至りました。


手狭な間隔(感覚)です



◎純正シガーソケットはノータッチ

純正シガーソケットは使いたくありません。
ここにはタバコに火をつける
シガーライターを刺したいからです。
私の車いじりのこだわりです。


シガーライターを挿しておきたいだけです


となると、別電源から給電しなければなりません。
しかし!その為に電源ターミナルを設置しました!!
追々、便利になると考え、
電源ターミナルを作成した甲斐があるってものです。


いつもの電源ターミナル


すでに、ETC車載器、レーダー探知機、ドラレコ、
タコメーター等の電源をここから確保しております。


電源ターミナルの作製方法はこちら↓↓



今回のポイント

・固定方法と取外し方法
 
・シフトブーツ
 
・電源の確保
 
・スイッチパネル


全4章の構成で説明します。
それではどうぞ。



○固定方法と取外し方法


●充電できる様にする

まず、増設シガーソケットを、
良い感じに設置したいと思います。


USB差込口なんか、なんぼあってもいいですからね


昔、GF8に乗っていた頃に買った、
車体のシガーソケットから給電して、
3つのシガーと、4つのUSB-Aタイプの
増設シガーソケットを掘り起こしました。


捨てなくて良かった


こいつをセンターコンソールの溝に
固定しようと思いましたが四苦八苦しました。

悩んだ結果、センターコンソールの先端にある、
この溝に2×4材を入れて、
内側からビスで固定しました。



パワープレイは得意なんです


この木材を土台として、
天板にMDF材を丁度いい大きさに切り、
テーブル的な物を作ってみました。


ついでに、先端にスイッチを集積させてみました。
(後日、靴置き場を作製した際、邪魔で取っ払う)


そうです、見切り発車です。


増設シガーソケットを固定するベース


引き続き、ガンガン作業をしていきます!
思いつきで、そこら辺に落ちてた、
斜めにカットされた木端を見て閃きました。


ここに置こう(意味深)


続きまして、
土台に貼り付ける足を4つ用意しました。
確か、30×40の角材です。


まだ全貌が見えてきません


4つの角材を土台の四隅に置き、
更に、MDF材の板を2枚切り出します。
大きさは実測です。丁度合うモノを用意します。


最後に、増設シガーソケットを置きます。
天板で挟み込んで固定する事で、
シガーソケットをしっかり固定しています。


増設シガーソケットを固定する台(仮)


一先ず、増設シガーソケットの設置は完了。
後は、実際に運転してみて、
使い勝手を見ながら魔改造していく方針です。


別角度から


結局、変な形になってしまいましたが、
それまでに、あれやこれやと、
様々な向きで試した結果、これになってます。


横に線が伸びると助手席の人が邪魔になりそう…




●センターコンソールの取外し方法


◎シフトノブの取外し

サンバーの面倒臭いところです。
シフトノブの取外し方法の癖が凄いんじゃ!


引用;ノブさん


こちらの記事で、一度シフトノブは外しております。
リンクを置いておきますので、
詳細手順はコチラをご覧ください!


純正ハンドルはもう卒業!
ウッドステア&シフトノブで軽バン内装を格上げしよう
(6.ハンドル・シフトノブ交換)



◎四隅にビスあり

センターコンソールは、四方にビス留めされております。
両座席をスライドさせると、
ビスが見えてくるので、外しましょう。


ビスが4か所あります
これは前方運転席側、逆サイドも同じ位置にあります


後方運転席側
逆サイドも同じ位置にあります



後は、千切れない様に慎重に引っ張り出せばOK!


設置する時も無理矢理ねじ込まないように!


入れる時は、シートベルトの受けや、
人によっては4WDスイッチの配線などに注意しつつ、
元の位置に戻して、ビスで留めればOK!




○シフトブーツ


●サンバーの泣き所


シフトブーツを取り外す為には、
まず、シフトノブを取り外さなければなりません。


シフトノブを交換したい方は、後々を考えて、
まず始めに取り掛かって欲しい作業です。


また、パートタイム4WDの車の場合、
四駆化ボタンが純正シフトの頭頂部にあります。
これを、どこかへ移設する必要があります。
この作業も同時に行わなければなりません。


移設した4WDボタン


シフトノブが外れたら、
ようやく、シフトブーツが取り外せます…。
ここまでが長い作業です。


そんなこんなで、
私はしばらくブーツは装着しておりませんでした。
センターコンソールを増築しては当てがって、
増築しては当てがって…を繰り返す必要がありましたので。。


ブーツ無し



●バッテリーの位置が悪い


◎助手席が上がらないんじゃ(c.v.ノブさん)


センターコンソールの作業ですが、
何度も心が折れて、一旦やめて別の作業をして、
また、戻ってくるのを、何度か繰り返しました。

「ヨシ!完成したぞ!」…と思ったら、
バッテリーにアクセスする為に、
助手席を跳ね上げたら、見事にヒットしてしまいました。

再び、取り外して切り取って、
また、取り付けて当たらないか確認し…、
というのを、何度も繰り返しました…。
非常に面倒くさかったです。


お陰で歪な形になってしまいました…


しかし!これで、バッテリーへのアクセスも、
問題無く行うことが出来るようになりました!


4WDボタンの移設ですが、
最初はセンターコンソールの
サイドブレーキ付近に移設しましたが、
やはり、フロントパネル側に移設した方が便利だったので、
配線を延長して、再々移設しています。

この時も、折角、センターコンソールを取り付けたのに、
すぐ取り外した経験があります。


難なく完成すると思いきや、
思いの外、手を焼いております…。
更に、照明のスイッチ類を集積させたいので、
それらの配線時に苦慮しそうな予感です…


一応、集積スイッチの本体は出来ています


助手席にもセミバケットシートを入れる予定ですが、
整備性を考えて、
しばらくは、純正シートで過ごす予定です。
その前に、運転席のセミバケを買わないと…


控えている大きな買い物だと、

・スタッドレスタイヤ
・ベースキャリア
・ルーフボックス
・ヒッチメンバー
・シートレール
・セミバケットシート

嗚呼、お金が…




○電源の確保

●神様仏様ターミナル様


◎電源ターミナルがあって良かった…

センターコンソールに取り付けた増設ソケットは、
車のシガーソケットに差し込む事で給電します。
しかし、今回は、電源ターミナルに接続する、
後付けのメス型シガーソケットを用意します。


シガーソケットも、結局のところ、
+とーの電極に繋げているだけなのです。


ホームセンターや車用品店に陳列されております。

もちろん、ネットでも注文が可能です!
一応、商品リンクを置いておきます。


市販品のメス型シガーソケット


電源ターミナルに接続



◎靴置き場があって良かった…

車いじりにおいて、
配線を隠すことが、一つの課題と思います。
配線がゴチャゴチャしたまま、
運転している車を見掛けますが、
この状態は、非常に汚く見えてしまうので、
配線を如何に隠すのかが腕の見せ所です。


靴置き場の下に隠せば完了


靴置き場の板の下には、
電源ターミナルと、
それに接続する配線も置かれています。

パット見で、配線がゴチャゴチャしていなければOKです!
電源ターミナルには、
追々、別の機器が接続される可能性があるので、
その時に、いじりやすい様にしております。
ちょっとした工夫、私ならではの味を出しました。




○スイッチパネル

●照明スイッチ


◎電源ターミナルがあって良かった…


車に標準装備されているルームランプですが、
サンバーはフロントガラス中央と、
2列目の天井の真ん中付近にあります。
2列目の方は、天井をウッド化させる都合で、
純正のルームランプは撤去済みです。
貴重な純正の配線は束ねております。
追々、天井にLED照明を取り付ける計画です!


純正の配線を活かす予定です


線を延長させ、この位置に持って来させたい




運転席側のルームランプは、
どこかで手に入れた
T16サイズのLED球が付いています。
お陰様で明るく、夜間でも見やすいです!


運転席側のルームランプ



正直、LEDに交換しても暗い…



◎ポタ電を充電可能になった


センターコンソールの増設シガーソケットには、
所有しているポタ電の、
ecoflow river2を充電できる充電コードを挿します。
これで、river2を走行中に充電可能になりました!


更にriver2を活用し、後部座席のルームランプは
ポタ電でも光らせる予定です!
そのLEDのON-OFFスイッチは、
センターコンソールに設置しようと思っております。


つまり、最終的に、


車のバッテリーで光るルームランプ

  +

ポタ電で光るルームランプ


の2系統のルームランプを設置予定です!

こんなにいる??と思いますが、
後部座席で車中泊した経験から、
室内灯の強弱や電源の取り方で、
快適性に大きな影響があったので、
今回の様な計画を立てました!



●センターコンソール後部の作製


◎計画


後部座席の足元は広々空間があります。
ここにポタ電を設置予定です。


後部座席の足元の中央


ポタ電から出た配線は、
スイッチがある電源タップを経由させます。
ここで、ONーOFFを行う予定です。
そして、天井のLEDへと繋がります。


ポタ電の汎用性は高く、
現在、夜間作業で照明として使っております


また、車のバッテリーで光るルームランプについても、
自作したスイッチを咬ませて、
ON-OFFを出来る様にします!


何となくで作ってみました


平型端子を差し込めるスイッチ


ボンドで貼ってニス塗って完成


設置場所は後々、検討します


天井照明は、複雑で大規模な作業になる予定です。
別途、記事を作成予定なので、
完成し次第、リンクを貼り付けようと思います!




○最後に

車中泊号・雪山号を製作しております。
改造の様子・手順等は順次、当サイトにて発信していく予定です。

現在、予定している計画は以下の通りです。
記事が完成し次第、個別の記事のリンクを付けていきます。



●参考になるのはこんな人!


・これから車中泊できる車を作りたい!

・サンバーを車中泊できる車に改造したい人!

・車中泊をする為の改造ネタを探している人

・雪山へ行く為に特化した車中泊仕様に改造したい人!


引き続き、サンバーバンを車中泊仕様に改造しております!
鋭意製作中でございます。
まだまだ、改造・改善した箇所は山のようにあるので、
頑張って作製していこうと思います!

もし、参考になったらSNSで共有や、
ブックマークの程をよろしくお願いします!



○車中泊改造計画


後部座席で仮眠や食事をする上で、
どうしたら快適になるのかを考えていきます。


基本的には木材を駆使して、
棚やベッドを作成していきます。
雪山号及び車中泊号を作る上で、
これが一番の醍醐味ではないでしょうか??
レイアウトは自分次第!!

『工具を入れるスペースが欲しい』
『スキー用品を取り出しやすくしたい』
など、その時に不便を感じる事があったら、
随時、設置・増設を行っていく計画です。



改造箇所一覧(更新ある)

⑤床の水平取り(重要)
⑥荷室からエンジンへアクセス(重要)
⑦ベッドの設置
⑧天井ウッド加工
⑨天井照明
⑩リアハッチのインナーパネル作製
⑪リアスライドドアのインナーパネル作製
⑫リアサイドのインナーパネル作製
⑬フロントテーブル作製
⑭スライドドア換気扇
⑮居間
⑯リア左サイドキャビネット(祭壇)
⑰リア右サイドキャビネット(道具入)
・天井収納 -衣服ハンガー掛け-
・天井収納 -オーバーヘッドコンソール-
・天井収納 -両サイド-
・床下収納 -既存スペース-
・ベッド下収納

・走行中の充電(シガー→ポタ電リバー2)
…and more

 


スキー・スノボ保険