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2026年6月5日金曜日

【最新レポ】2025-2026シーズン実際に滑って本当に良かったスキー場一覧

 2025-2026seasonに
行って良かったゲレンデを紹介します! 


2024-25シーズンの記事はコチラ


○行って良かったスキー場を共有しよう!



●今回のテーマはズバリ!「モチベ上げ」

 

オフシーズンでも、できることをやりたいなぁ…。 

こんなテーマで盛り上がれたら…、

来シーズンに向けての、 

モチベーションが上がるかな…

っと思い、記事を書いてみました。

良かったら、見てみて下さい! 

よろしくお願いします。



◎メリット

・新たな発見があるかもしれない…

・まだ知らない楽しみ方が分かるかもしれない…

・スキー場の経営が上向きになって、
 サービスの質等が向上するかもしれない…

・お気にのスキー場の魅力が伝わると嬉しい!




◎デメリット

・お気に入りのスキー場が混むかも…

 →しかし、空いているスキー場は、
  いつまでも経営できるとは限りませんよね。
  もしかしたら、来シーズンは縮小営業になるかも…



○結論!

みんなでスキー場の魅力をプレゼンし合って、

勝手にお金を落とそうぜ!

祭りを開催するで!







●行って良かったって何なんやろ…?

「よし!滑りに行くぞ!」と思い立って、

スキー場へ向かう道中から

自宅に帰って来るまでにおいて

満足度が高かった行程の機会が、

それに該当すると思います。

なので、今回の定義として、


満足度が高かったスキー場


としましょう!


それでは、よろしくお願いします!



○私が行って良かったスキー場を教えます!

まず先に、こちらの前提条件を示しておきます。


●私が25-26seasonに行ったスキー場はこちら!

栂池、ヘブンスそのはら、菅平太郎ダボス、
岩岳、奥利根、あわすの、川場、
五竜、かぐら、かぐら


24-25シーズンは50日滑りましたが、
25-26シーズンは12日しか滑れませんでした。



●私が24-25seasonに行って良かったスキー場は…

ヘブンスそのはら、菅平太郎ダボス、
奥利根、あわすの、川場


去年の記事で紹介したスキー場を除き5つにします。
初めて訪れた、そのはら・あわすのですが、
なぜ、訪れたのかも説明したいと思います。



○スキー場ごとに詳しく説明します!

満足度が高かったポイントは赤字にします!


●ヘブンスそのはら


スキー場の様子


◎名古屋圏から最も近いスキー場かも


南アルプスが良く見えます


ゴンドラで雪の世界へ


関東圏の方には全く馴染みが無いと思われます。
しかし、名古屋圏からは最もアクセスが良いスキー場でした。
駐車場を見ると良く分かりました。
そんな場所でも雪はあるのか?…と思いましたが、
駐車場からゴンドラで一気に標高が高いエリアへ行きます。
これが雪を維持する秘訣なのでしょう。
関東圏なら、佐久パラダスキー場に似ている気がします。


ファミリー・初心者はココから始めましょう


客層はファミリー・初心者グループが大多数でした。
名古屋以西の方は、ここで足慣らし、練習をして、
木曽エリアや白樺湖周辺、
白馬エリアに行くのが良いかもしれません。

ここで「滑りに行く勝手」を掴んでから、
もっと滑りたい!上手くなりたい!
他の景色も見てみたい!…等を思ったのならば、
次へステップアップしてみては如何だろうか?



◎冬のアクティビティに最初に触れるならココ!

まだ小さな子供達でキッズエリアが大盛況でした。
景色を楽しめる歩道、雪山登山の客もおり、
冬のアクティビティに最初に触れるならココ!
…だと思いました。
天候が安定しているらしく、
吹雪に見舞われにくいのは好条件ですね!


結構、南方にあるので雪雲が届かないのかも…



◎アイマスコラボ!

今回お邪魔した理由は、
私が好きなアイマスのコラボ期間だったからです。
私の痛板とキャンペーンエリアで
記念撮影出来たのは良かったです!


アーニャちゃんの趣味は星空観察です


コラボ記念グッズもありました


私のアイマス痛板と記念撮影できました


ヘブンスそのはらスキー場と言えば、
長野県阿智村にあり、この村は星の観察に向いており、
村を挙げて盛り上げております。
そんな取り組みに協力する形で、
アイマスのアイドルが宣伝のお仕事として、
コラボする、というキャンペーンが頻繁に行われております。

そうとなったら、私は行かなければなりません!
しっかりお土産を購入し、阿智村の昼神温泉も利用し、
お金を落としてきました!


昼神温泉
阿智の里ひるがみ


また、アイマスがどこかの自治体とコラボが
行われる事を期待しております!
そして、未踏の地へ行くのが楽しみです。




●菅平高原スノーリゾート
 (太郎ダボス付近)


スキー場の様子


◎裏太郎ファミリーウェストの1枚バーン

今シーズン一番滑りやすいかった斜面でした。
朝イチからカービングする気満々で行き、
結構、硬かったですが、
あれくらいが丁度いいくらいでした!

リフトから良く見れるので、
上手い人のお手本が見れるのもgood!!


朝イチのバーンは縞々で最高です



◎スキー場で甘い物を食べよう

菅平のダボスエリアには滅多に来ないので、
オススメのレストハウスへ連れて行って頂きました。


ハッピーミルフィーユ


スキー場の食事は高いと言う方が一定数おりますが、
昨今は、美味しいメニューを提供するお店ばかりです。
チープな業務用ラーメン・カレーを出すお店など、
最早、時代遅れ、
いや淘汰されたと言っても過言では無いでしょう。
そういう知識の方は、早めのアップデートを推奨します。


ケーキだけでも5種類の品揃え!


私が注文したミルフィーユですが、
かなりのクオリティだと思いませんか?
もちろん、味も美味しゅうございました。
今度は違うモノも食べてみたいですね!


午前中のスイーツ休憩の様子


痛板スイーツ部の一般的な活動風景です


滑走は思っている以上に体力を使います。
そして、折角の旅行の一環なのですから、
美味しい食事も頂きましょう!


◎スキー場が協力的


2Fから記念撮影しています


思い思いのポーズをキメています
お写真拝借しました(Thanks)


また、来シーズンもよろしくお願いします


今回は痛板ユーザーのオフ会が開催されました。
大人数のオフ会なので、
スキー場へのご報告や挨拶は忘れてはなりません。
太郎コース下部の事務所に挨拶へ行きました。


太郎山山頂での集合写真
(拝借しましたThanks)


私はここです


ここまで集まれば、リフト券の売り上げにも、
多少は貢献できると思われます。
「良いお客さん」になりたいものです。
そしてまた、来シーズンも開催できる事を祈っております。


裏太郎山頂から見える北アルプスは綺麗です


痛板ユーザーのオフ会

コスプレ滑走者のオフ会といったところでしょうか



◎撮影して頂きました

デジタル一眼レフカメラをお持ちの参加者がおり、
ばっりち撮影して頂きました。感謝感激です。


谷回りを低く突入するのが好きです


右膝が痛いので内足加重を心がけています


ターンピークでもう少し腰を雪面に落としたかった…


今回初下ろしだった
ストックリLaserSC165cmでしたが、
エッジグリップが気持ち良かったです


ここから左下(↙)へ飛び込みます


コースボトムなので飛び込めず…


しかし、このシーズン、初のカービングターンでしたが、
なんとか様になって良かったです…


山頂での集合写真撮影後、
下部の事務所へ向かう間に撮影して頂きました。
集団滑走もコス滑走の醍醐味です。




後ろに、有名なGP隊が映っていますね


◎突然始まる撮影会

カワイイ写真・動画を突発的に撮り勝ちです。
ローアングラーは普通の場所なら捕まります。


レイヤーを撮る人を撮る人とそれを撮る人を撮りました


◎思いの外、しっかり滑ります

レジャー志向と思いきや、
皆さんで結構、しっかり滑り込みます。
なんか熱が上がるというか、
アドレナリンが出るというか…、
次、次、とリフトを回します。

Yukiyama グループも利用しています



●奥利根スノーパーク

◎滅多に行かないオフ会に参加しました

オフ会参加者はリフト券がお安くなる特典がありました。
今シーズンはズン券も早割券も無かったので、
こういったイベントがあるだけでも嬉しいです!


中体連で滑ったスキー場で
コス滑走オフ会に参加するとは露知らず


今回、初めてお会いする方がおりました。
趣味の輪を広げたいので、
そういった方にはバシバシ声を掛けていきます。


この度は初めまして。
今後共、よろしくお願いします。



◎ようやく新コース・新リフトに乗れた!

去年の記事でも触れておりますが、
奥利根スノーパークにはナイターでお邪魔しております。
ナイターだと第4リフト・ブナの木コースが滑れません。
ナイター営業では、水銀灯が無かったり、
リフトを止めてしまう為、滑れない事が多々あります。


第4リフトからの風景


スキー場のリフトは乗り鉄したいので、
人生、一度は乗っておこうと思っております。
来シーズンからは運行を辞めます…、
なんてお知らせが多いので、
乗れるうちに乗っておきたいです!

そんな昨今、奥利根の第4リフトは、
比較的設置が新しい索道です。


2016年12月製


閉鎖するスキー場の話も後を絶たない状況ですが、
そんな中でも、新設リフト・新コースを整備し、
環境を改善してくれるスキー場は応援したくなります。
その為、早く乗りに行きたい!…と思っていましたが、
中々、昼営業の奥利根に行けず仕舞いでした。
その機会が、コスプレ滑走オフだったので良い機会でした。

また、来シーズンも開催される様子でしたら、
遊びに行こうと思います。



●あわすの

スキー場の様子


◎2025-26シーズンで最も注目されるスキー場

個人的にはもう少し、話題になっても良かったと思います。
あわすのスキー場は、2025-26シーズンにおいて、
最も注目されるべきスキー場でした。
特に、自称インフルエンサー共が全く取り上げていない辺り、
その自覚をもっと持って活動しろと注意したくなる出来事です。


皆さん、Instagramは見ていないのでしょうか?
情報収集の為にもアカウントくらい作っておくべきだと思います。
あわすののオーナーさんのアカウントも知らないのでしょうか?


<Instagram>

スキー場のオーナーさんのアカウント


このご時世に、スキー場を買い取って再建しようという、
気骨稜稜な素晴らしい方がいるのにも関わらず、
今後、スキー場がバッタバッタと閉鎖されるかもしれない状況にも関わらず、
これを無視して、スノーカルチャーを盛り上げたいと言う
スキーヤー・スノーボーダーが名乗れるかい!
…と思った訳です。


閉鎖に追いやられるスキー場は、
確かに問題を抱えているのかもしれません。
しかし、スキー・スノーボードはいつだって、
どこだって楽しいはずです。
場所を選ぶなんて事はあり得ないと思っています。
楽しめないのは、自分が下手だからです。
強い(上手い)って自由なんです。


ハイキュー!!より抜粋



◎自由なラインを描けるコースレイアウト

コンパクトにまとめられており、無駄が無く、
スキー場のエリア内を全てを楽しめる、
私好みの素晴らしいスキー場でした!


初心者ゲレンデ沿いの第2ペアリフト


レイアウトは、シャルマン火打・ホワイトバレー、
さかえ倶楽部・小海等と同類で、
下部の初心者エリアと、そのコースを滑る為のリフト、
スキー場のボトムからエリア頂上へ行けるリフトがあります。


第1ペアリフト乗ってすぐに見える景色


第1降りて左手は
カービングが気持ちいいダイナミックコース


そして、頂上からはエリア内ならどこでも滑る事ができます。
これが楽しいポイントだと思います!
リフトに乗っている時に、


「次はどこを滑ろうか…」


「あのギャップで何をしよう…」


「まだ滑った跡が無いラインがあんな所に!!」


「あのラインより、遠く深く…」


降りたてで滑りたい斜面


ストリートから流れを汲むスノーボード、
そして、フリースキーは、
この思考が原点にして頂点だと思います。
それをスキー場というある程度の安全が確保された中で
楽しむことが出来るよう、パトロールや規制がなされ、
その中で楽しめる様になっておりました。


片斜面ですがギャップが多く
滑り応えのあるスノードルフィンコース


上手ければ上手いだけ、
このコースを自由に滑る事ができ、
面白さ・楽しさが比例していきます。
そんな良いゲレンデでした。


◎ゲレ食も抜かりなく

センターハウス等のレストハウスの食事が
イマイチだった時代はとうの昔に終わりました。
今や美味しい食事を提供する場になっております。


ドーナッツとコーヒーで小休憩
午前中の休憩で頂きました


こういう写真を撮るのヘタクソマンです


今回訪れたのは富山県であり、
地元の特産品を使ったメニューが多かったです。
そして、大盛メニューや甘い物まで取り揃えており、
滑るだけでなく、食事も楽しめる様に力を入れておりました。


昼食の焼き鳥丼
炭火の香りで食欲倍増でした


エリア内には、個人経営店、併設するホテルも
昼食が摂れるレストハウスがありました。
こういったお店も美味しいんですよね…。
次回はこちらの店舗を利用したいと思います。


多目的センター「ミレット」


ロッジ「松井山荘」



●川場スキー場

朝の綺麗な斜面を滑りに来ました。
同行者は同じ脳疾患仲間です。


桜川エクスプレスの運転待ち


主要なリフトが桜川・クリスタルの2本だけなので、
リフト待ちが発生しやすい部分に、
多少の不満を持ちますが、
コース選びが自在、かつ、どれも滑り応えがあるゲレンデなので、
川場へ行きたい!滑りたい!と思ってしまいます。


今一番群馬で人気があるのでは?


川場スキー場は、小中学生の頃、
アルペンスキーを始めた頃から行っているスキー場です。
最早、何も言うことが無いスキー場です。

2019-20、2020-21シーズンにはシーズン券を所有しておりました。
天候がとにかく悪い印象ですが、
昨今の雪不足に見舞われる事を加味すれば、
雪が降りやすいスキー場を選ぶのは、
逆転の発想だと思っております。

2026-27シーズンは、更なる暖冬少雪が予想されておりますので、
天気が悪い、しかし雪があるスキー場として、
評価されるのでは?と思っております。



◎日本スキー場開発㈱の株主優待

株式を保有しておりますので優待券が送られて来ます。
もちろん使わさせて頂いております。
今回は、通常料金から-1500円で購入できました。
優待券1枚で、5人分のリフト券が割引されますので、
かなりお得です。

まだ、持っていない方は、
早急に日本スキー場開発の株式を100株だけ買いましょう!


日本スキー場開発の株主優待は
必須アイテムであろう



◎雪が多い→春まで営業可能

天候が悪い川場ですが、
つまりは雪がしっかり降っているという事です。
2025-26シーズンも、トータルで見れば少雪だったと言えます。
そんな中でも、4月中旬まで営業できるスキー場がある事実は、
大きな魅力です。


上部のクリスタルEx.降り場は雪たっぷり


川場のシンボル


定点観測



◎ハイクアップパーク+レストハウス

ここにハイクアップパークを設けていたのはgood!!

パークは僻地に追いやられる事が多いですが、
川場のハイクアップエリアはベストな場所にありました。
これは練習が捗る事間違いなし!


桜川降りてすぐ


桜川から降りて、ジブ当ててクリスタルへ流してもいい、
ジブ当てて上部のキッカー入って沢のパークへも行ける。
良いレイアウトだったと思います。


ふきのとうが横から生えてきました






○まとめ!

25-26seazonに行って良かったゲレンデ、スキー場を紹介しましたが、
いかがだったでしょうか??


『そう!わいもそう思うんやで!』

『それは知らなかったなぁ!』

『来シーズン、行ってみようかな?』


などと思って、モチベーションに繋がって頂けたら、
来期もたくさんスキー場へ足を運んで頂けたら、
今回の目的は達成されたと思います。


誰かのモチベアップに貢献できてヨシッ!


私の目的が達成されてヨシッ!


スキー場も見込み顧客が増えてヨシッ!


絶対、ハッピーエンドにする!




●いつでも雪山の話がしたい(願望)

『夏だってスキー・スノボの話がしたい』

『気の合う人達とワイワイしたいな…』

『私の好きなスノーカルチャーが長く続けばいいな…』

『この文化を、もっと知って興味を持って欲しい…』

『スキー・スノーボード人口が増えて欲しいな…』

『一緒に滑る仲間が増えると嬉しいな…』


私の願いが叶う為にブログを更新しています。
超私的です。なので、
私の願いが叶ったら嬉しいです。

その過程で、
同じカルチャーに身を置く人達の為にもなればいいな…。
と、思って記事を書いています。


もし、為になった!
良いこと知った!となれば嬉しいです!
そこでスノーカルチャーで飯を食っている人に
お金が落ちればいいです。
スノーカルチャー、遊び場を維持したいだけなんです。
なので、携わる人達、みんな幸せになればいいと思います。
三方良しです。


最後、なんか纏まりませんでしたが、
ここまで読んで頂きまして、
ありがとうございました!


スキー・スノボ保険