『超かぐや姫!』を劇場で鑑賞
and!!
聖地巡礼に行ってきました!
○超かぐや姫!とは
『超かぐや姫!』は、近未来の仮想空間を舞台に、
女子高生「酒寄彩葉」と「かぐや」が出会って始まる、
音楽と感情が弾ける青春ファンタジーです。
きらめく映像、胸に残る楽曲、
そして二人の距離が少しずつ近づく展開が魅力で、
見終わったあと「もう一度観たい」と思わせる、
SF系アニメーションです。
パネル
ポスター
○感想と舞台
●簡単な感想
私の感想として、
「これは2週しなきゃアカン」でした。
そして、その2周目として、
舞台になっている、東京都立川市にある、
シネマシティで鑑賞することにしました。
観終わったら、聖地巡礼をしようという訳です!
シネマ・ツー入口
ここ、シネマシティは、
映画にハマる切っ掛けとなった劇場と言えます。
映画館の差があるなんて、思いもしませんでしたが、
ここで見てから、音響設備の重要性が分かりました。
作品によって音の調節をしている、
音響監督の影響が大きく、
それによって、映画の内容も左右する事が大きな発見でした。
a studioが好きです
例えば、今回見た超かぐや姫では、
私が大学時代に触れた、
ボカロ文化の黎明期に当たる楽曲が登場します。
その曲を高音質で聞くことで、
感動がより一層高まりました。
その他に、ハリウッド系アクション映画では、
大爆発を伴う爆発がある印象ですが、
その爆発音の重低音が身体に響きます。
それが、より臨場感・緊張感・現実感を増し、
あたかも現地で鑑賞しているかのような感覚になります。
●作品の舞台が現実にある
今回鑑賞した、超かぐや姫!ですが、
主人公の生活圏内が東京都立川市の、
立川駅北口周辺の風景が多数見られます。
1回目の視聴で、すぐ分かりました!
これは、現地へ行って、
実際の風景を見たい!と思ってしまいます。
また、作品と同じカットになるように、
写真を収めたくなります。
あたかもそこに、作品の登場人物がいるかの様です。
この様な楽しみ方、舞台を訪問する事を
"聖地巡礼"と言います。
●聖地巡礼の楽しみ方
◎登場人物と同じ食事
例えば、作品中で登場人物が食事をしたシーンがあるとして、
そのモノが実際の店舗で提供されているとなると、
実際に、食べてみたくなるのではないでしょうか?
今回は、午前中に視聴したので昼食に回転寿司へ行きました。
理由は、劇中で寿司を食べるシーンがあったからです。
本来なら、劇中に登場した、
白甘鯛を食べたかったですが、
海釣りをする私としては、流石に無理だと分かります。
しかし、それっぽいモノが食べたくなったので、
回転寿司にしました!
スシローでは、桜鯛が提供されていたので、
こちらを頂きました。
これくらいで良いんですよ。
食事の楽しみ例として、
私の地元が舞台となっている、頭文字Dでは、
伊香保温泉の石段街で、
温泉まんしゅうを食べています。
となれば、ファンは同じように、
石段街で温泉まんじゅうを食べるのが楽しみ方です。
◎作中のカットと同じ構図の写真を撮る!
次は、シーンのカットと同じ構図で、
現地の写真を撮る事です!
今回はコレがメインとなりましたが、
かなり良く撮影できたと思ったので、
私のブログを通して、公開したいと思います!
先程の飲食シーンや、
何気ない街中でのカットは、
実際にある都市の風景を参考にされている事が多いです。
今回鑑賞した、超かぐや姫では、
東京都立川市周辺の街の様子が、
ほぼ同じ様子で描かれております!
作中と同じような写真を撮るのは、
まるで、作中に入ったかのような体験です。
登場人物の心情を重ねて、
「あの時、こう思っていたのかなぁ…」と振り返ると、
オタク特有の表現で、
「無限に味がする」とか抜かします。
私の好きな表現です。
○超かぐや姫!のシーンを撮影してきた!!
●シネマシティの、こういう所が好き
まずは、シネマシティのエントランスにある、
特設フォトスポットを撮影しました!
劇中に登場するだけあって、
やはり特設エリアが設けられておりました。
シネマシティさんって、こういうノリを良くやります。
そういうノリには是非、ノリたいですね!
当初の公開日に注目
今回訪問したのは、2026/5/24(日)
当初は2026/2/20(金)~1週間限定劇場公開でした。
しかしながら、好評の好評につき、
延期延期の公開劇場数が増加しました。
当初から注目されていましたが、
この反響は予想以上です!
主要な3メンバー
◎目と鼻の先にKOTOBUKIYAがあります
KOTOBUKIYAは、アニメ漫画のキャラクターのグッズ、
特にフィギュアを製作・販売するメーカーです。
どうやら、かぐや・月見(るなみ)ヤチヨの
企画が進行中の模様。
もし、公開中に完成したのならば、
近くに飾られることでしょう。
二人とも、よく似てますね!
◎立川登場シーンを紹介
シネマシティさんのノリを体験しましょう。
劇中に周辺のシーンが出てきますが、
早速、まとめたポスターがありました。
これは、これから聖地巡礼を行う人にとって、
貴重な資料ですね!
そして、個人的には、
ココで鑑賞して欲しいと思います。
関東近郊に住む方なら、
電車でも来れる場所だと思います。
今だけの機会ですので、ご検討してみては?
拡大してご覧下さい!
◎a studio奥の通路
a studioに入って、とりあえずトイレへ行きました。
スクリーンの左側口を出ると男子トイレがあります。
その奥の通路を抜けると、劇場から退場できますが、
その通路に、明らかに超かぐや姫を意識したであろう、
竹のオブジェがありました。
私は目が悪いので、最初、
なんか変な塩ビパイプがあるなぁ…と思いましたが、
近づいてみたら、竹のオブジェでした。
とりあえず、記念に一枚。
竹ですな
これは竹です。
学生時代の記憶にアクセスした結果、
「元光る竹」は、『竹取物語』の冒頭に出てきた筈です。
この光る竹の中から小さなかぐや姫が見つかって~…、
という物語の始まりを示す重要な文章だったと、
改めて確認できました。
竹取物語なんて、
人生で思い出すことなんて無いと思っていましたが、
まさか、こんな所で思い出すとは…(笑)
あの頃の俺、ちゃんと勉強してて偉い!
誰かが言っていましたが、
『教養があると人生が豊かになる』
教養があると、
物事の見方が増えて日常の味わいが深まるのは、
皆様もご存じのはず。
例え、失敗や逆境に陥っても、
そこからどう改善してやろうかと、
ポジティブになれると思います。
ここで、パプちゃん(Perplexity AI)に聞いてみました。
教養は、
知識をためるだけでは十分ではありません。
知ったことを自分の暮らしや考え方に結びつけてこそ、
人生の豊かさになります。
ひとことで言うと
教養は「人生を楽しむ解像度を上げるもの」
と考えるとわかりやすいです。
知れば知るほど、
見える景色と選べる楽しみが増えます 。
確かにそうだな!と、改めて確認できる良い機会でした。
劇中の感想ですが、
しかしながら、そこまで古典の勉強はしていなかったので、
解像度がちょっと物足りなかったな…とも、
思っていました。
あの時(受験生時代)に、もう少し勉強していれば…、
と、たまに後悔交じりに思い出しますが、
こんな所でも思い出すとは…。
本当は志望校はもう少し上のレベルだったのですが、
途中で心が折れて推薦枠で通ってしまったんですよね…。
浪人も込みで、もう少し自分の限界を試したかったなぁ…、
という後悔でした!
このような経験があるからこそ、
次は良くしよう、良くなりたい、
ハッピーエンドを迎えたい!と思います。
●彩葉の生活圏がちょうど立川駅周辺
撮影した写真と、実際のシーンを比較していきましょう!
◎芦花、彩葉、真実の会話のシーン
もうちょい引きで撮れば良かった…
人が多かったです
シネマシティーを背にして、
多摩モノレール立川北駅方向を向いた時に見える風景です。
当初、Netflixで視聴しました。
冒頭の日常シーンを見て、
一発で"この舞台は立川だ!"と分かりました。
モノレールが特徴的ですよね。
通りの名前は「サンサンロード」らしいです。
◎3人でカフェへ行く前のシーン
彩葉・芦花・真実の植物トリオの発想が良い
芦花は彩葉が好きです
スマホのレンズを下にして広角で撮るべし!
左手の建屋は「たましん美術館」です。
階段を登るとカフェや飲食店、雑貨屋等多数の店舗があります。
商業施設エリア「GREEN SPRINGS」と言うらしいです。
施設内のリビングルームEという場所に、
3人のパネルがあるそうな…。
行きたかった…。
中央にはビオトープがあり、
自然豊かな田舎で暮らしている自分にとっては、
結構、カルチャーショックを受けますが、
住民の憩いの場になっておりました。
◎今回一番撮っておきたいシーン
間違いなくこれですね。
尾行かぐや
尾行かぐやカワイイ
同じカットになるようにトリミング
背景はシネマシティの喫煙スペースです
そうなんです!
劇場のシネマツーがしっかり映っているシーンがあります!
このシーンも見たら、
「これは絶対に立川で劇場上映を見なければ!」
と、思ったものです!
◎多摩モノレールと街路樹
行けば分かるさ。見れば分かるさ。
このカットを写真に収めている人は少なさそう。
左手にカフェへ行く階段が見えます
ちょっと引きで撮れば良かったかな…
シネマシティは左手後ろにあります
◎カフェの手前??
3人でカフェへ辿り着く直前のカット。
ここも行けば分かるスポットでした!
テンション上がります!
商業施設エリア「GREEN SPRINGS」の名前は、
そんなに知れ渡っていないのかな…。
手前のビオトープ、奥の建屋が特徴的です
中々、良く撮れたのでは??

少し引きでも撮りました
この日は人がとにかく多く、
テントも多めに出ていた様子でした。
下のサンサンロードでは、
音楽系のイベントが行われておりましたし。
しかし、作中のシーンは良く伝わりました。
◎パンケーキご査収後
限界彩葉さんが自宅へ帰る道中のシーン。
ここはビオトープがあるエリアの
外周と言えば良いでしょうか…
ガラス張りの特徴的な建屋
背後に植木があるので画角が難しかったです
◎パンケーキご査収後、その2
面倒事に構っている暇が無い、
限界彩葉の気持ちを汲み取ると泣けてきますよね。
右の柱はどこなのか…
トリミングが難しかったので複数枚アップします
なんかちょっと違う…
奥の水辺が上手く入りませんでした
引きで一枚撮影
引きの一枚で左手に映る方は、
もしかしたら、超かぐや姫のファンかも…。
…なんて、思いました!
◎オープニング曲、Rememberが流れるシーン
限界彩葉さんが、
推しのヤチヨの曲「Remember」を聞いて、
涙目になるシーン。
その背景はシネマツーの並びの、
「たましん美術館」で間違いないかと。。
ユーザーが1億人を突破したVR世界は、
結構、近い未来な気がします。
彩葉「ヤチヨ~」
現実にはスクリーンは無い模様
◎このスポットも撮影しておきたい
彩葉がかぐやと一緒に花火大会デートへ向かう前に、
浴衣を着付けてもらったシーン。
彩葉がかぐやを誘ったシーンは
今作屈指のデレでしたね
ファミリーマート立川諏訪通り店で検索!
少し違うカット
中階段からのシーンもありますが今回は割愛します
花火大会の後の空気がね…(泣)
◎お引越しシーン
ボロアパートからタワマンへの引っ越しシーン。
ここも一緒に撮影しておきたい場所です。
『コンタクト』の文字が特徴
上部は立川駅北口の歩道です
トラックが荷下ろしでもしていたら…
少し引きで撮りました
●今回撮影できなかったシーン
◎引っ越し先のタワマン
YAMADAです
◎赤ちゃんかぐやグッズを買った西松屋
立川柏町店らしいです。
帰りの道中で近くを通れば良かった…
西竹屋とは凝っている
◎シネマツーの通り「サンサンロード」
完全に見落としていました…泣
◎渋谷のスクランブル交差点
聖地巡礼した方のブログを確認
自分の記憶・知識で場所は分かりませんでしたが、
他の方のブログを見て、
追って撮影しに行こうと思いました。
◎赤坂「福吉坂」
私は全く分かりませんでした。
きっと、同じ風景があるのだろうと思っておりました。
Fushiを追いかけるシーンは涙腺崩壊を予感します
◎下北沢南口商店街「庚申堂」
皆さんの涙腺が崩壊している最中であろう、
エンディングテーマ「ray」のMVのワンシーン。
ヤッチョ…
◎その他にも多数…
・彩葉、芦花、真実が通う国分寺高校見所、聖地はまだまだたくさんあります。
今回は出来る限り、撮影したいと思っています。
撮影し次第、追って更新する予定です。
○久しぶりにハマった作品
●これは劇場で見るべし!
話題になっていたので、見ておくか~
くらいのノリで劇場へ足を運びましたが、
久しぶりの、立川シネマシティでの鑑賞になるとは、
思いもしませんでした。
MADMAX fury road、
そして劇場版ガールズ&パンツァーでお世話になりました。
劇場で作品を鑑賞する価値を教えてくれたのは、
今となっては、かけがえのない経験だったと思います。
その経験があったからこそ、
また、立川シネマシティで鑑賞しよう!
…と、思いつき、今回も楽しませて頂きました!
何度も劇場へ足を運ぶなんて初体験!
なんて意見も散見されました。
私が通ってきた経験を踏襲している若い方々も増えた様子なので、
映画鑑賞の趣味の世界も、
これからずっと盛り上がっていくのだろうと思います。
●劇場で見るべき条件
やはり、音響だと思います。
作品はVR文化が色濃く、
そのライバーは歌唱を伴うライブ映像を発信します。
そこで、音響や空間の仮想体験が重要となります。
劇場では、仮想空間の中へ行ける様な、
空気を感じることができます。
今回の超かぐや姫は、Netflixで視聴できますが、
やはり、劇場で見なければ、
この感動は味わえないと言えるでしょう!
そういった作品は数多くあり、
わざわざ「おすすめですよ!」と話題にはなりません。
この作品は、視聴者層が比較的若い世代に多い印象で、
彼らにとっては、初めての経験だったことでしょう。
そして、ネット文化へも精通しており、
興奮の発信が、より活発だったと見受けられました。
●聖地巡礼も伴う
アニメ作品の聖地巡礼は今に始まった事ではありませんが、
多くの視聴者が気軽に巡礼できる環境だったことは、
見逃せないポイントだと思いました。
東京の土地が舞台の作品は数多くありますが、
作品の視聴後、舞台訪問できる環境は、
偶然なのか、製作陣の意図なのか…、と思いました。
私も聖地巡礼は大好きな観光の手法であり、
それこそ、劇場版ガルパンでは、
茨城県大洗町へ足繫く通ったものです。
それに伴い、
聖地巡礼時に撮影した動画も投稿する程の熱でした!
私が投稿した大洗聖地巡礼動画です
この熱は収まるまで続きます。
そして、周りを巻き込みます。
そうなれば、更なる興行収入も見込めます。
興行が成功すれば、
更なる作品が生まれる事にも繋がります。
続編かもしれませんし、
新たな作品かもしれません。
こうして、映画鑑賞の文化が繋がっていくのでしょう。
私も、また熱中できる事が見つかり、
楽しく過ごせました!
映画感想の拙い文章をだらだら書きなぐりましたが、
ここまで読んで頂き、
ありがとうg・・・いえ、
ありがとうございまs・・・
感謝!感激!雨アラモード!
・・・
これが本当のハッピーエンドだと思うなよ!!
○文化を盛り上げる
●当サイトの意義
忘れてもらっては困ります。
当サイト、当ブログは、
スキー・スノーボードの
カルチャー(文化)について触れるサイトです。
当方、アニメ好きではありますが、
超かぐや姫!が盛り上がっている雰囲気を、
横目に見つつおりました。
立ち位置はあくまでも、雪山界隈なのです。
そこで今回は、
カルチャーの発展というテーマで、
触れたいと思います。
●そろそろ、雪山文化の再燃が来ても良いのでは?
超かぐや姫の流行で、
若い世代で、劇場上映の魅力が発信され、
超かぐや姫!は更に盛り上がるのではないか?
と、思ってしまいます。
これは、アニメ文化の盛り上がりにも繋がるとも言えます。
では、雪山界隈の文化も盛り上がらないのか?
と、つい考えてしまいます。
スキーバブルがあったのも30年も昔の話。
そろそろ、再燃する機会があっても良いと思います。
オリンピックを見れば、
日本人選手のメダルラッシュ。
同じストリートカルチャーである、
スケートボードも同様に盛り上がっております。
あと一歩、あと一歩の何かあれば、
再燃するのでは?と、
期待している方々も多いのではないでしょうか。
●比較してみる
◎環境面
今回の超かぐや姫を見ると、
劇場が相も変わらず、
環境を常に提供し続けていた点に注目しました。
『劇場放映はいいぞ!』と既に知っている方からすれば、
こういったブームによって、新規顧客が増えるので、
更なる盛り上がりを体感することでしょう。
売上・儲けが出れば、館側は更に良い音響設備を入れたり、
座席の改善・補修などが見込めることになります。
映画鑑賞と言えば、フード面も重要な売り上げだろうと思います。
頑張ったスタッフには、臨時で給与が出る未来も見えます。
「売リ上げは全てを癒す」良い言葉です。
では、雪山界隈に置き換えましょう。
劇場の環境を整える点では、
スキー場の維持は不可欠のポイントだと思います。
経営難による閉鎖・閉業が相次いでおりますが、
その中でも、人気なスキー場は散見され、
設備投資がなされている場所もあります。
いつか来るかもしれない、
新規層を受け入れる為に環境は整えておきたいですね。
◎魅力の発信
俗にいうバズり、ですね。
今回の超かぐや姫のsnsを見てみると、
1つの投稿が圧倒的に伸びている、
バズっていないと思います。
(1万RPくらいでもノーカン)
しかし、発信しているアカウント数が多いこと多いこと。
これもまた、一種のバズりだと思います。
あの感動を共有したい!
誰かに伝えたい!
もっと見ていない他の方にも教えて上げたい!
そんな感想の投稿が多かったです。
また、味わった感想・伝えたい思いを、
イラストや漫画形式にして投稿している方も多いです。
そして雪山界隈は、こっちのバズり向きな気がします。
「今日はどこどこで滑ってきたー!」
「楽しかったー!」
「○○のご飯超美味い!」
「◇◇の温泉超サイコー!」
やっている事は割と一緒な気がします。
話を戻して、
多くのアカウントが一つの話題と取り上げていると、
まだ、体験していない層、
つまりは新規層が
「なんやなんや」と興味を持ってくる時期があると予想されます。
「スキー・スノーボード面白そうじゃん」
「昔やったが、復帰しようかな」
「昔出来なかったが、今こそやってみたい」
そんな方々の声の数の暴力が見てみたいです。
◎サービスの提供が2つある、では雪山は??
超かぐや姫は、劇場で公開されているのと同時に、
Netflixでも同じ内容の作品を視聴する事が可能です。
それなのに、『わざわざ劇場で見たい!』
そう思わせる点は、注目すべき魅力だと感じます。
劇場で見る
↓
あのシーンの描写はなんだ?
↓
帰って自宅でNetflixでシーンを確認する
↓
解決!
↓
すっきり!解像度が上がる!
・
・
・
↓
新たな発見
↓
劇場で見たい!
↓
以下、無限ループ
小説などを読むと、
登場人物の心情に想いを馳せる事は多々ありますが、
アニメ作品問わず、ドラマ等でも行う事を、
劇場⇆ネトフリ間で繰り返せる条件は、
今回の注目すべき魅力、"売り"ではないか?
と、考えました。
では、雪山ではどうでしょうか?
滑りに行って、何に楽しんで、何に幸せを感じて、
どうすれば繰り返しのループに結び付くのでしょうか?
すでに毎日・毎週滑りに行く人は、
このループに陥っている(褒め言葉)と言えるでしょう。
でも、なんで毎週行くのでしょうか?
●雪山文化の魅力は十分ある、だけど…
雪山に毎週通うような、
劇場版とネトフリ版を交互で視聴するような、
ループに至る前の、
何か大切なピースが欠けている気がします。
それは一体、何なのでしょう…。
答えが分かれば、今頃ブームの渦中でしょう。
何か、良いムーブメントが起きて欲しい、
起こしたいものです。
もしかしたら、何の変哲もない事が、
何かの拍子でブームになるかもしれない。
そう思って、雪山に関するニュース記事や、
話題があれば、ガンガン取り上げていこうと思いました。
あとちょっと、何かがあれば…。
私が好きな、雪山文化がもっと盛り上がるのに…
○最後に
しっかり閉められなくて、
結論付けられなくて申し訳ありません。
ただ、超かぐや姫を見て、
改めて、当ブログを書き殴っている意味を
再確認できたので、こうして記事にしてみました。
「実はワイも、もっと雪山カルチャーを広めたいんや…」
「仲間をもっと増やしたいんやで」
「雪の上を滑るって意味分かんないくらい楽しいんやで、
みんなにも教えて上げたいんや」
なんて、熱い方がいたら、
ご協力をよろしくお願いします。
最後になりますが、
去年、死にかけた僕からひと言だけ、
「生きるのは最高だ!」
BUMP of CHICKEN「ray」
「ray 超かぐや姫!version」
◎個人的な感想(ネタバレ含む)(見なくてもいい)
・2周目が神。
ヤチヨの言葉、一つ一つで、
「お前、この時どんな気持ちで言ってんの…(泣)」だった。
2周目で完結した作品です。
1回目と2回目で視点主観が、こう変えて楽しめるのは、
魅力の一つですね!
最後、仮想空間ツクヨミの形がパンケーキなの反則。
・楽曲が僕の心を狙い撃ち
今となっては昔のことだが、「斯く言う私もニコ厨でね」
プレミアム会員は10年以上継続している程度に、
ニコニコ動画のサービス開始後辺りからずっとでした。
最近は動画投稿やゲーム配信もしなくなった為、
プレミアムは切っております。
そんな私も、当然ミクさんの曲は知っております。
今回劇中のライブパートで歌った楽曲は、
どれも発表後、すぐに視聴済です。
劇中では出ませんでしたが、
Youtubeで、月見ヤチヨ(c.v.早見沙織)が歌う、
「トリノコシティ」「Tell your world」を見つけた時には、
腰を抜かしました。
「トリノコシティ」
なんでだろう…初めて見る動画なのに、
歌詞が全部分かる…
「Tell your world」
ボカロの世界観があって良いなとは思っていたが、
超かぐの世界観で殴られるとは思わなかった
どちらも屈指の個人的に好きな楽曲です。
トリノコシティの歌詞なんて、
彩葉と離れて、いざ地球に戻ってきたものの、
それからずっと、8000年間寂しかった心情を、
そのまま書き出した歌詞だと思います。
この選曲に製作陣の評価がうなぎ登り、いや、ドジョウ登りです。
Tell your worldもね、歌詞もそうだけど、
オケのピアノが良い味出すんですよ。
こっちは、ヤチヨ・かぐやが彩葉と再び出会ってから、
彩葉に伝えている歌詞やん…少し泣く…、ってなりました。
これ本編に入れたかったけどダメだったんだろうな…。
曲が狙い撃ちと言えば、「ray」です。
bumpさんは多感だった中学高校時代に、
少ない小遣いでCDレンタルしては、
マイMDを作って聞いてた時代のグループです。
その後の活動や露出、活躍は言わずもがなでしょう。
そんな付き合いのbumpからまさかの「ray」。
劇場で1回目の視聴だった時、
「あれ?俺、今なぜかrayのイントロ聞いてる…幻聴か?」
とか思いました。同じ境遇の方もいるんじゃないでしょうか?
・胃袋を掴む、鼓膜を牛耳られている
にしても、ray 超かぐや姫versionのオケ、良すぎるな…
誰だったんやろ…(エンドロール確認)
↓
お前えええええ!!!!
↓
でしょうね!好きな訳だぁ
イノタクさんと言えば、
今となっては幅広く楽曲のオケを提供する、
素晴らしいコンポーザーですが、
初めて出会ったのは、私が一番好きなアイマスの楽曲です。
当時から人気の度合いがちょっと異質だったというか、
魅力に引き込まれる曲が多かったですね。
ライブでは超盛り上がるし、
一人で車の中で聴くのも好きだし、
アニクラでリミックスを聴くのなんかもあり。
食では、胃袋を掴むと言いますが、
イノタクさんの曲では、鼓膜を牛耳られていますね。
だからそりゃ、一発で好きってなるって訳です。
・小ネタ
序盤の日常シーンでは、
別作品のオマージュがよく見られます。
FXで有り金全部溶かした人の顔や、
どこかのVtuberの落ち、
私が得に好きだったのは、やはり荒木飛呂彦顔です。
ジョジョは何部もありますが、
私的には、あの彩葉は、杜王町の酒寄彩葉だと思います。
4部ね、好きなんですよ。
こういったネタを拾い上げる文化は、
ニコ動の文化を感じます。
私はこういうのは許容できるタイプなので、
結構好きです。
・1つのオタク文化の時代を築いていたニコ動
初めてネットを契約し、
オタク文化に触れた時代は、
丁度、大学時代でニコ動のサービス開始時期でした。
その時期に触れた文化は、今の土壌の様なモノだと思っていました。
今でもアイマスが好きですが、
きっかけは、ニコ動で見たMAD動画です。
ゲームのライブ映像を切り貼りして、
別の楽曲で歌って踊らせる編集がなされたものです。
そこで初めて知るアーティスト・グループは、
今でも楽曲を購入し、DLして楽しんでいます。
エンディングテーマである「ray」を見た時の一番の感想は、
ニコ動で初めてネットに触れた時に感じて、
夢中になっていた感動が呼び起こされた気分でした。
あの頃の思い出は、
今の自分にとっては土台だったんだなぁなんて思いました。
『思い出は死ぬ時に唯一持っていける資産』
という言葉が好きなのですが、
去年、緊急入院で危うく死に掛けていた時に、
時間が有り余っていた為、
「Die with ZERO」の本を読みました。
初めて死について考える良い機会でした。
そこでキーワードとなったのが「思い出作り」です。
『思い出を作ろう!』と思って作る事はしませんが、
出来るだけ沢山の思い出(資産)を抱えたい、
まだ、死ぬ訳にはいかない!…と思って、今生きています。
なので、上で書いた通り、
僕からのひと言は、『生きるのは最高だ!』なのです。
ここまで、最後まで、
ハッピーエンドまで読んで頂き、
ありがとうございました!!!
にしても、再生数すげぇな!!!
あはは、蛇足~

















































0 件のコメント:
コメントを投稿
私の知らないスノーカルチャーがまだまだ存在していると思っています。もしよろしければ、あなたのお気に入り等がありましたら、コメントにて教えて頂けると幸いです。お待ちしております。