2.ベース車両を買おう
○今回の重要ポイント
車中泊号を用意する上で、
最も重要な事項かもしれません。
それは”車選び”です
これをミスすると、取返しがつきません。
私が注意しているポイントは4つ!
・私の購入時のルール
・良いお店(人)があればbest
・まだ慌てる時間じゃあない
・任意保険
それでは詳しく説明していきます!
○私の購入時のルール
私が車を購入する時のルールは以下の通りでした。
上に行けば行く程、優先度高いです。
・車検込み40万円以内で乗出し可能
・致命的な損傷が無い
・MT、4WD必須、ターボはあればgood
・4ナンバー(税金対策)
・過去所有の軽バンのホイール使える
・外側の傷はあってもOK
・走行距離は価格とのバランス
◎車検込み40万円以内で乗出し可能
予算です。
できる限り押さえたい所ですが、
押さえすぎて、粗悪なゴミを購入してもしかたないです。
買って即廃車…、なんて事は避けたいので、
そうならない、最低限度のラインと思っています。
◎致命的な損傷が無い
購入先に点検してもらいました
これは事故歴とも言えます。
後で述べますが、
車の購入は、
信頼できる方にオークションで中古を買います。
その方の目利きで、
ここの傷は絶対ダメ、ここならOK…と、
判断して、この車体なら!
というモノを選んで貰います。
私では判断できないモノは、
大人しくプロに任せる。
私のモットーの1つです。
◎MT、4WD必須、ターボはあればgood
これも絶対に外せない重要なポイント。
MT(マニュアル車)しか乗りたくありません。
4WDなのは、雪道を安全に走りたいからです。
私はMT車でギアを選んでアクセル操作する方が、
より雪道を安全に走れると思います。
ATの通勤車もありますが、
これで雪道を走るのは、
心理的に怖さを感じます。
あと、単純にシフトノブをガチャガチャしたいだけなんです…。
分かってもらえなくて結構ですが、
本当にガチャガチャしたいだけなんです…。
◎4ナンバー(税金対策)
過去所有の軽バンのアクティは、
6000円でした。
できれば同じくらいにしたいです。
◎所有ホイールが使える
車でお金が掛かるポイントとして、
タイヤ代があります。
結構、蔑ろにしている人が多いですが、
かなりの金食い虫であり、
カッコいい車には高価なタイヤがセットになります。
私はタイヤ代を極力抑えたいので、
過去に所有した車のホイールが適合する車種を選びます。
◎外側の傷はあってもOK
傷だらけで全然OK!
だって、オフロードとは言いませんが、
雪が積もった中でも、
ガンガンぶつけて進むことでしょうから、
そういった傷なんて気にしません!
余りにも酷い箇所のみ、
比較的綺麗な中古パーツを交換します。
今回買ったサンバーは、
リアバンパーを購入しました!
◎走行距離は価格とのバランス
これはその時に出てきた車両を見て、
信頼できる方と相談して決めます。
『過走行でこの値段なら、こっちは?』など、
結構、ここで時間を取られます…
○良いお店(人)があればbest
【致命的な損傷が無い】の項目で少し触れましたが、
私は車を購入する場合、
中古でオークションに限定しています。
そこで、オークションに参加できるお店、
人と出会わなければなりません。
この方が信用できる人だと、
良い個体を選んでくれます!
私の場合ですが、
私がお世話になっている車屋さんの店長さんは、
過去、同じように競技スキーをやっており、
共通の知り合いもいる間柄でした。
お陰様で、私の希望を熟知している為、
『安全にスキー場へ行けるMT車が欲しい』と言えば、
最適な提案をしてくれます!
そのため、私は『良いお店(人)』を見つけましょう!
と提案します!
どうしても新車じゃなきゃ嫌…という場合、
参考にしなくても構いませんので、
よろしくお願いします!
今じゃ、スズキでエブリィで良いグレードの設定もありますし、
ホンダのN-VANなんてずっと話題ですからね!
ただ、高過ぎると思うので、
中古で安く抑えたい為、
こういう助言になります。
○まだ慌てる時間じゃあない
「はぁ!?全然条件にあるモノが無い…」
「これ買ったろ…」
…こういうのはオススメしません。
「もっと良いのが出てくるはず…」と思うくらいで、
気長に探すくらいが良いです。
私が希望する条件のモノは
結構、吟味して待って待ってようやく見つけた個体です。
根気強く待ちましょう!!
○任意保険
任意保険はよく見ましょう。
そして、入らないのは無しです。
あなたの為ではなく、
事故って迷惑を掛けた相手に対して、
保障をする為の保険です。
対人対物は無制限保障。
これは最低ラインだと思います。
しかしながら、そこで掛け金が上がり過ぎず、
それでいて保障も出来るプランを
しっかり練りましょう!
保険貧乏に陥りやすいですが、
あなたの大切なお金を守る為に、
しっかりと知識を蓄え、
保険を掛けましょう!
安心と安全は違います。
○まとめ
車の購入は金額が大きくなり勝ちです。
そして、あなたの財布・口座からモリモリ持って行かれます。
私は新車を買うより、
安く済ませたく思うので、
中古車を選びます。
しかし、ババを引くわけにはいきませんので、
割安で良い個体を買う方法を模索しました。
その結果、この方法に行きつきました。
雪山号の購入について話しましたが、
日常生活で使う車の購入にも応用可能です。
あなたのカーライフでお金の問題を抱えない為にも、
是非、車選びの参考にして頂ければと思います!
○最後に
スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。
最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!
もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!
●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ
1.車中泊についての概要
2.ベース車両を買おう
3.手元に車両が来たらやる事
4.改造計画
5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し
6.ハンドル・シフトノブ交換
7.デッドニング
8.断熱材・断熱シート貼り
9.ETC車載器取り付け
10.ドライブレコーダー取り付け←当記事
11.レーダー取り付け
12.タコメーター増設
13.ディスプレイオーディオ取り付け
14.ライト類のLED化
15.ベースキャリア取り付け
16.スタッドレスタイヤ・ホイール
17.ホーン交換
18.シート交換
19.車体下部の防錆材の塗布
20.内部からリアハッチ開閉
21.ヒッチメンバー取り付け
22.ルームランプ移設
23.リアワイパー移植
24.ワイパー5cm延長
25.フロントスピーカー交換
26.リアスピーカー増設
etc...







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