2026年4月27日月曜日

中古ETCでも大丈夫?軽バン車中泊号に取り付ける前に知っておきたい再セットアップの重要性(9.ETC車載器取り付け)

9.ETC取り付け

○流石に必須装備

長距離移動があるのでETC割引は適用させたい


ETC車載機は必須装備と言えます。
中古品で出費を抑える事を重視しました!

元から装着済みだと安心。
しかし、取り付けも結構簡単な部類です。
車いじりの初歩として、
是非挑戦してみてはいかがでしょうか??


今回のポイント

・同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
・設置する箇所を確認する
・配線の長さを確認する
・ETC車載器裏の製品情報を確認する
・予め電源を確保しておくと楽


○同車種のユーザーの改造方法・情報を集める

●購入先はコチラ

購入した品物が到着しました

ヤフオク!

中古品をヤフオクにて購入しました。
送料込みで3500円でした。
予算内で買えたのでヨシッ!

しかし、このまま装着して、
高速道路を利用してはいけません!


●セットアップとは?

中古のETC車載器を使う上で、
一番重要なポイントを説明します。
それは『前所有者情報の書き換え』
セットアップです。

今回の私の場合を例に取ると、
前オーナーの車が普通車に取り付けられており、
今回、私は軽自動車に取り付ける事になります。
その時、私がセットアップを怠ると、
前オーナーの車種で運行していると見なされます。
これは重大な整備違反に当たります。
必ず、車に設置したら、
セットアップ・情報の書き換えが可能な施設で、
手続きをして下さい。


●取り付け手順

今回は割愛します。
ETC車載器に接続する電源は、
常時電源とACC電源の2種類を繋ぎます。
(もしかしたら、モノによるかも?)

本体を設置する場所によって、
配線コードを上手く取り廻す必要があります。
これは、車種・設置位置で大きく異なる為、
割愛しようと思います。

また、通信アンテナと一体型のETC車載器を考えると、
説明しきれませんので、
今回はそこまで触れない方針でいきます。
ご了承下さい。



○設置する箇所を確認する

●『まぁここやろな』って位置を見つける

ETC車載器の大きさは、ほぼ一緒なので、
車種によって、インパネ周辺に、
設置しやすい箇所があると思います。

それを事前調査で把握しておくといいです!



○配線の長さを確認する

●理想と現実

基本的には問題無いように
長さが確保されておりますが、
もしかしたら、
既存のケーブル類が届かないかもしれません。

固定する前に、一度仮当てしてみましょう。



○ETC車載器裏の製品情報を確認する

裏面にある製品情報を控える

写真に撮っておくのも良し。
それを印刷しておくのも良し。
これは、セットアップで必要な情報なので、
ラベルが剥がされていないか、
しっかりと確認しましょう!


○あらかじめ電源を確保しておくと楽

電源ターミナルは超便利

ここでも出番があります。

電源ターミナルをあらかじめ作製しておくと、
こういう電子製品の取り付けが簡単になります!

詳細は
『5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し』
要チェックです!


●取り付け完了

カードを差し込む車載器は、
インパネにあった謎物入に貼り付けました。

謎物入にはUSBポートもあります


アンテナも上手く取り廻して、
フロントガラスに貼りました。



ETC受信機




○まとめ

高速で運転するのが苦手なサンバーですが、
流石にETC車載器が無いのは不便なので、
必須アイテムかと思います。


設置場所はサンバーのインパネにある、
謎の物入れスペースにしました。
取り外しやすく、
加工もしやすかったのでオススメ!


今はてまぬい置き場


モノはヤフオクで購入しました。
お値段3500円!


車体に取り付ける前に、本体の裏面にある、
機器のシリアルナンバー等のラベルを、
必ず写真に収めておきましょう!


電源ターミナルに繋いだら準備OK!
近くのカー用品店へ行きます。
そこで「ETCのセットアップをお願いします」
と伝えて下さい。

※セットアップが出来る店舗は限られております。

セットアップ店舗

↑こちらで検索し、最寄りの店舗へ行きましょう!

手数料等の支払は3000~3500円程。
これで高速道路に乗ることが可能です。


もしセットアップをしないと…

中古で手に入れた車載器が普通車で登録され、
軽自動車で使っていたら、
軽自動車の料金が支払われません。

逆にしてお得に!
グヘヘ…と思った方もいると思いますが、
バレたら大変な事になるので止めましょう。

追加料金の支払いだけで済めばいいですが、
社会的ペナルティを負う可能性も十分あるので、
必ず、セットアップを行いましょう!




○最後に

スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。

最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!

もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!


●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ



1.車中泊についての概要

2.ベース車両を買おう

3.手元に車両が来たらやる事

4.改造計画

5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し

6.ハンドル・シフトノブ交換

7.デッドニング

8.断熱材・断熱シート貼り

9.ETC車載器取り付け

10.ドライブレコーダー取り付け

11.レーダー取り付け

12.タコメーター増設

13.ディスプレイオーディオ取り付け

14.ライト類のLED化

15.ベースキャリア取り付け

16.スタッドレスタイヤ・ホイール

17.ホーン交換

18.シート交換

19.車体下部の防錆材の塗布

20.内部からリアハッチ開閉

21.ヒッチメンバー取り付け

22.ルームランプ移設

23.リアワイパー移植

24.ワイパー5cm延長

25.フロントスピーカー交換

26.リアスピーカー増設

27.シフトブッシュ交換

etc...





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