11.レーダー取り付け
オートゲージ製60φのタコメーターを添えて
ぶっちゃけレーダーはおまけ装備です。
自己満足な部品です。
ドラレコ同様、剥ぎ取った部品なので、
今回は折角なので有効活用します。
○レーダー探知機取り付け
レーダーはネズミ捕り対策
レーダーは必須か?と聞かれたら、
必須では無いと答えます。
でも、なぜ取り付けるのか?と聞かれたら、
見知らぬ土地を走る機会が多いので、
もしかしたら
スピード取締に出くわすかも…と思ってしまいます。
その為、私は
保険的な意味でレーダーを取り付けております。
過去、一度だけですが、
速度超過で捕まった事もあり、
それ以来、取り付けています。
また、レーダーの画面がインパネ周りにあると、
ちょっと賑やかになるので、
テンションが上がるので好きです。
これは自己満足なので、
うるさくて嫌!って方は
無理に取り付けなくていいです。
今回のポイント
・利点
・同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
・設置する箇所を確認する
・配線の長さを確認する
・予め電源を確保しておくと楽
○利点
●取り締まりを回避する可能性が上がる
普段から道路交通法に遵守していれば問題ありませんが、
見知らぬ土地の道路を運転する場合、
知らず知らず、違反を犯しているかも…と考えられます。
過去、出先でスピード超過で捕まると、
非常にテンションが落ちたので、
私は断固回避したいので、
レーダーを取り付けるようにしています。
●視界が賑やかになる
軽バンは廉価装備の車種故に、
インパネ周りが少々寂しく思えます。
そこで、レーダーを設置する事で、
少し賑やかになります。
追加メーターを設置するスポーツカーのような、
車のいじり方を目指す方には、
簡単に装着できるアイテムなので、
おすすめ出来ると思いました。
インパネはシンプル派の方かたは、
センスがねぇなぁ…と言われそうで、
ビクビクしてしまいます('ω')
○同車種のユーザーの
改造方法・情報を集める
●いつも通りネットで検索する
車いじりは、基本的に誰かが既にやっています。
そして、ネットで検索すると、
高確率で同じ様な事をやった記録があります。
それを参考にしましょう!
今回の要点は、
・レーダーの設置位置
・電源確保の方法
・配線の取り回しと隠し方
レーダーを問わず、
車に取り付ける電装品は、
基本的に上記の3つが課題です。
それらについて、
十分調べられたら、早速、作業へ移りましょう!
○設置する箇所を確認する
●サンバーならではの配置
サンバーはタコメーターを追加しました。
今回はレーダーも追加すると決めていたので、
この2つを上手く設置したいと思っていました。
そこで、2つを良い感じに設置できる、
木製の棚を用意しました!
簡単に作れます!
私のレーダーは吊るしても機能しますが、
ボタンの表記は逆転できない為、
下置きでどうにか出来ないか模索しました。
その結果、右ピラー麓にある、
平らなスペースを活用して、
タコメータと併せて設置できる!と思いつきました!
忘れないように簡単にメモ書きで設計図を描き、
後は、実物合わせで寸法を測り、
木を切りだし、ビスで固定し、
紙やすりで磨いて、ニスを塗りました。
車中泊号にする為、木材を用いたかったので、
運転席周りにもワンポイントで木材を置けたので、
非常に満足の仕上がりです!
簡単に作ったので、仕上がりは良くありませんが、
他人には分かりはせんやろ…の精神で作っています!
○配線の長さを確認する
●車の電装品永遠の課題
レーダーの取り付け位置が決まった所で、
電源の配線を見繕っておきます。
ちなみにですが、このレーダーは、
シガーソケットから取るタイプでした。
個人的にシガーは非常に面倒くさい端子です。
●ドラレコもなぜかシガー電源だった…
ドラレコの記事でも触れていますが、
シガーソケットをニコイチにして、
ターミナルと接続できるメス端子を作製しました。
従って、ニコイチソケットを設置する場所に困った訳ですが、
インパネにある物入れを大胆に加工し、
そこにマジックテープで固定しております。
インパネ裏に設置できたので、
運転中でも邪魔にならず、
それでいて、ターミナル電源への接続も容易でした。
○予め電源を確保しておくと楽
先に触れていますが、
電源の確保が電装品の設置において、
大きな課題になります。
これを怠ったり、適当にすると、
配線がゴチャゴチャしてしまい、
動作不良を起こした時には、
特定が困難になること必至です。
配線を綺麗にまとめる為にも、
電源ターミナルを作製するのをおすすめします!
自作した電源ターミナル
○まとめ
レーダーを取り付けました。
正直、必須装備ではありません。完全に自己満です(笑)
ただ、見知らぬ土地を走ることも多く、
「もしかして…」の保険として付けています。
実は昔、一度だけ速度超過で捕まったことがあって、
それ以来ずっと装着派なんです。
取り付けの一番の理由は“気分が上がる”こと。
軽バンってどうしてもインパネ周りが質素なんですよね。
レーダーやタコメーターの画面があるだけで、
なんだか車内が賑やかになります。
私にとって、こういうちょっとした装備が、
運転中のテンションを引き上げてくれるんです。
今回はタコメーターと並べて設置したかったので、
木製の小棚を自作しました。
メモ書きで設計して、
木を切ってビス留めしてニスを塗るだけ。
仕上がりは雑ですが
「他人には分からんやろ精神」で満足しています(笑)
木材を用いたかったので、個人的には、
かなり満足度が高めです!
配線はシガー電源タイプだったので、
ドラレコと共用できるようニコイチソケットを加工しています。
インパネ裏に固定して見た目もスッキリ。
配線がゴチャつかないよう、
自作の電源ターミナルで整理しました。
見た目の賑やかさと実用性、
どちらも手に入る“自己満足カスタム”。
今回も、いい感じに仕上がりました!
○最後に
スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。
最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!
もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!
●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ
1.車中泊についての概要
2.ベース車両を買おう
3.手元に車両が来たらやる事
4.改造計画
5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し
6.ハンドル・シフトノブ交換
7.デッドニング
8.断熱材・断熱シート貼り
9.ETC車載器取り付け
10.ドライブレコーダー取り付け
11.レーダー取り付け ←当記事
12.タコメーター増設
13.ディスプレイオーディオ取り付け
14.ライト類のLED化
15.ベースキャリア取り付け
16.スタッドレスタイヤ・ホイール
17.ホーン交換
18.シート交換
19.車体下部の防錆材の塗布
20.内部からリアハッチ開閉
21.ヒッチメンバー取り付け
22.ルームランプ移設
23.リアワイパー移植
24.ワイパー5cm延長
25.フロントスピーカー交換
26.リアスピーカー増設
etc...





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