2026年3月26日木曜日

寂しいインパネを少し賑やかに!タコメーター&レーダー×木製小棚カスタム(11.レーダー取り付け)スバルサンバーLE-TV2

11.レーダー取り付け

オートゲージ製60φのタコメーターを添えて



ぶっちゃけレーダーはおまけ装備です。
自己満足な部品です。
ドラレコ同様、剥ぎ取った部品なので、
今回は折角なので有効活用します。



○レーダー探知機取り付け

レーダーはネズミ捕り対策

レーダーは必須か?と聞かれたら、
必須では無いと答えます。


でも、なぜ取り付けるのか?と聞かれたら、
見知らぬ土地を走る機会が多いので、
もしかしたら
スピード取締に出くわすかも…と思ってしまいます。

その為、私は
保険的な意味でレーダーを取り付けております。
過去、一度だけですが、
速度超過で捕まった事もあり、
それ以来、取り付けています。


また、レーダーの画面がインパネ周りにあると、
ちょっと賑やかになるので、
テンションが上がるので好きです。

これは自己満足なので、
うるさくて嫌!って方は
無理に取り付けなくていいです。



今回のポイント

・利点
・同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
・設置する箇所を確認する
・配線の長さを確認する
・予め電源を確保しておくと楽



○利点

●取り締まりを回避する可能性が上がる

普段から道路交通法に遵守していれば問題ありませんが、
見知らぬ土地の道路を運転する場合、
知らず知らず、違反を犯しているかも…と考えられます。

過去、出先でスピード超過で捕まると、
非常にテンションが落ちたので、
私は断固回避したいので、
レーダーを取り付けるようにしています。



視界が賑やかになる

軽バンは廉価装備の車種故に、
インパネ周りが少々寂しく思えます。
そこで、レーダーを設置する事で、
少し賑やかになります。

追加メーターを設置するスポーツカーのような、
車のいじり方を目指す方には、
簡単に装着できるアイテムなので、
おすすめ出来ると思いました。

インパネはシンプル派の方かたは、
センスがねぇなぁ…と言われそうで、
ビクビクしてしまいます('ω')



同車種のユーザーの
 改造方法・情報を集める

●いつも通りネットで検索する

車いじりは、基本的に誰かが既にやっています。
そして、ネットで検索すると、
高確率で同じ様な事をやった記録があります。
それを参考にしましょう!


今回の要点は、

・レーダーの設置位置
・電源確保の方法
・配線の取り回しと隠し方


レーダーを問わず、
車に取り付ける電装品は、
基本的に上記の3つが課題です。

それらについて、
十分調べられたら、早速、作業へ移りましょう!



設置する箇所を確認する

●サンバーならではの配置

サンバーはタコメーターを追加しました。
今回はレーダーも追加すると決めていたので、
この2つを上手く設置したいと思っていました。

そこで、2つを良い感じに設置できる、
木製の棚を用意しました!

簡単に作れます!


私のレーダーは吊るしても機能しますが、
ボタンの表記は逆転できない為、
下置きでどうにか出来ないか模索しました。

その結果、右ピラー麓にある、
平らなスペースを活用して、
タコメータと併せて設置できる!と思いつきました!


忘れないように簡単にメモ書きで設計図を描き、
後は、実物合わせで寸法を測り、
木を切りだし、ビスで固定し、
紙やすりで磨いて、ニスを塗りました。

車中泊号にする為、木材を用いたかったので、
運転席周りにもワンポイントで木材を置けたので、
非常に満足の仕上がりです!
簡単に作ったので、仕上がりは良くありませんが、
他人には分かりはせんやろ…の精神で作っています!



配線の長さを確認する

●車の電装品永遠の課題

レーダーの取り付け位置が決まった所で、
電源の配線を見繕っておきます。
ちなみにですが、このレーダーは、
シガーソケットから取るタイプでした。
個人的にシガーは非常に面倒くさい端子です。


●ドラレコもなぜかシガー電源だった…

ドラレコの記事でも触れていますが、
シガーソケットをニコイチにして、
ターミナルと接続できるメス端子を作製しました。


奥に2個刺しシガー電源があります


従って、ニコイチソケットを設置する場所に困った訳ですが、
インパネにある物入れを大胆に加工し、
そこにマジックテープで固定しております。


シガーソケットがはみ出しております


インパネ裏に設置できたので、
運転中でも邪魔にならず、
それでいて、ターミナル電源への接続も容易でした。



予め電源を確保しておくと楽

先に触れていますが、
電源の確保が電装品の設置において、
大きな課題になります。
これを怠ったり、適当にすると、
配線がゴチャゴチャしてしまい、
動作不良を起こした時には、
特定が困難になること必至です。

配線を綺麗にまとめる為にも、
電源ターミナルを作製するのをおすすめします!

自作した電源ターミナル



○まとめ

レーダーを取り付けました。
正直、必須装備ではありません。完全に自己満です(笑)
ただ、見知らぬ土地を走ることも多く、
「もしかして…」の保険として付けています。
実は昔、一度だけ速度超過で捕まったことがあって、
それ以来ずっと装着派なんです。


取り付けの一番の理由は“気分が上がる”こと。
軽バンってどうしてもインパネ周りが質素なんですよね。
レーダーやタコメーターの画面があるだけで、
なんだか車内が賑やかになります。
私にとって、こういうちょっとした装備が、
運転中のテンションを引き上げてくれるんです。


今回はタコメーターと並べて設置したかったので、
木製の小棚を自作しました。
メモ書きで設計して、
木を切ってビス留めしてニスを塗るだけ。
仕上がりは雑ですが
「他人には分からんやろ精神」で満足しています(笑)
木材を用いたかったので、個人的には、
かなり満足度が高めです!


配線はシガー電源タイプだったので、
ドラレコと共用できるようニコイチソケットを加工しています。
インパネ裏に固定して見た目もスッキリ。
配線がゴチャつかないよう、
自作の電源ターミナルで整理しました。


見た目の賑やかさと実用性、
どちらも手に入る“自己満足カスタム”。
今回も、いい感じに仕上がりました!



○最後に

スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。

最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!

もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!


1.車中泊についての概要

2.ベース車両を買おう

3.手元に車両が来たらやる事

4.改造計画

5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し

6.ハンドル・シフトノブ交換

7.デッドニング

8.断熱材・断熱シート貼り

9.ETC車載器取り付け

10.ドライブレコーダー取り付け

11.レーダー取り付け

12.タコメーター増設

13.ディスプレイオーディオ取り付け

14.ライト類のLED化

15.ベースキャリア取り付け

16.スタッドレスタイヤ・ホイール

17.ホーン交換

18.シート交換

19.車体下部の防錆材の塗布

20.内部からリアハッチ開閉

21.ヒッチメンバー取り付け

22.ルームランプ移設

23.リアワイパー移植

24.ワイパー5cm延長

25.フロントスピーカー交換

26.リアスピーカー増設

27.シフトブッシュ交換

etc...






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私の知らないスノーカルチャーがまだまだ存在していると思っています。もしよろしければ、あなたのお気に入り等がありましたら、コメントにて教えて頂けると幸いです。お待ちしております。

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