14.ライト類のLED化
視認性向上は運転時の最重要事項
○暗いと危険なので…
夜間の運転中、
ライトが暗くて歩行者に気づかず、
歩行者を轢いてしまった…。
なんて事故を起こしたくありません。
そこで、ヘッドライトを
高輝度なLEDに変更して、
視認性を向上させようと思います!
サンバーに限らず、
少々昔の車は、
明かるくなくて、視認性が悪いです。
夜道の運転で視認性を高める為にも、
よく見えるようにします!
その方法がLED化です!
これは初代雪山号のアクティバンでも行いました。
純正のハロゲンランプでは暗くて、
先が良く見えませんでしたが、
LEDにするだけで、
かなり視認性が向上した経験があります。
その経験もある為、今回のサンバーでも
同じように全ての電球を、
高輝度タイプのLEDに交換していきます!!
写真にある、初代雪山号のアクティに取り付けた、
黄色のLEDバーは非常に高輝度で、
大雪の中でも辺りをよく照らしていました。
今回のポイント
・車検証から型式を確認
・型番(かたばん)の適合
・ECショップで検索
・ウィンカーのハイフラ防止
・車検対応
・向き
○車検証から型式を確認
これは、『3.手元に車両が来たらやること』
でも触れおります通り、
自分の車の型式を正しく認識する事から始まります。
車検証を確認するのが最適です。
これを間違えると、
取り付けたくても取り付けられないパーツを
購入する可能性があります。
必ず、そして、間違えなく型式を確認しましょう!
○型番(かたばん)の適合
私のサンバーに装備されているライト類を
下記で紹介しています。
車の電球はソケットの形状が異なっています。
この形によって一般名称が設けられており、
適合を確認する必要があります。
例えば、私のサンバーのウィンカーは、
前後で異なります!!!
フロントの型番は、T20ピン部違い
リアの型番は、S25ピン角違い150°
です!
なので、前は前、後ろは後ろにしか付きません。
それぞれ、型番をよーーーーく確認し、
選定しなければなりません。
また、これも間違えてはいけませんが、
ブレーキランプは「赤」です。
ブレーキランプが青い車は整備不良で、
恐らく、警察のお世話になる事でしょう。
常識の範囲内ですが、
色くらいは統一しましょう。
ポジションを青にしているのは、
免許取りたてでイキっている
地元のヤンキーだけです。
●私のサンバーの適合表
購入したモノも紹介します!
もし、同じサンバー乗りの方がいましたら、
是非、参考にして下さい!
◎ヘッドライト
H4バルブのLEDヘッドライド
H4(60/55W)→アクティ同じ@3200円 楽天市場で購入。
購入先のリンクを置いておきます。
もし、同じサンバー乗りの方や、
H4バルブの車にお乗りの方は、
是非、ポチっとして購入して下さいませ!
パッケージ。
間違えたかと思った。
こんなモンでいいです。
あまりお金を掛けたくないので、
検索して安いモノを選択しました。
◎ポジション
一般的なT10LEDの手持ちがありました
T10→アクティ同じ→既に持っていた🙆♂️
これは運が良かったです!
でも、交換した時に点かなかったら嫌だな…
◎ウィンカー(フロント)
ハイフラ対策済品がオススメ
T20ピン部違い@920円
※商品購入時に型式・色を選択してください。
ソケット部分の形状が微妙に異なっています。
リアはリアのS2ピン角違い150°しか付きません。
間違えてフロント側を入れようとしても、
恐らく点灯しないと思われます。
フロントと同じ出品者から購入したので、
送料節約できたのでヨシッ!
150°ピン角違い
(わかりにくい)
◎ブレーキ
2個で1480円
S25ダブル@1400円
ポイントで端数を消費しています。
2個セットでの価格です。
ブレーキランプが1個しかない車は
恐らく無いと思います。
購入する時は個数・入数をよく確認しましょう!
最初に買ったブレーキランプ
こう見えて、
スモールランプを点灯した時で、
ポジション灯が点きませんでした…。
こうなると、泣く泣く買い替えです。
どういう訳だか点きませんでした。
S25ダブル
◎ハイマウント
リアハッチの上部のアレ
光らせないと赤なのか、
何の色なのか分からないのが難点
S25シングル180°ピン@699円
ハイマウントも交換します。
電球と異なり、
LEDは残光が無いので、
キリっと引き締まる感じが好きです。
180°ですが、少し段違いになっています
◎バック
夜間の駐車時に爆光だと見やすい
T16→アクティ同じ@470円
コストパフォーマンスという言葉は、
この為にあると思います。
500円で夜間のバック駐車の時に、
周囲をしっかり照らしてくれるので、
非常に見やすいです!
これも交換オススメパーツの1つ
◎ナンバー灯
ナンバー灯もついでに交換
G18≒S25シングル@491円
ナンバー灯は交換しなくても良いですが、
折角なので一緒に交換します。
淡い電球色ではなく、
温度が高い白色にすると、
見栄えが良くなる気がします。
どうせなら一緒に交換してみましょう。
◎ルームランプ(フロント)
明るければ明るいだけ良い
型番はT10×31。しかし今後、撤去予定…
ひとまず、撤去するまでは、
既に手持ちのT10×31のLEDライトを入れました。
白色LEDは3個直列で繋ぎ、抵抗を足した回路に、
14.4Vの電気を流すと光ります。
その為、LEDが3つ程点灯していませんでしたが、
恐らく、1つのユニットがショートしているのでしょう…
ま、光れば十分なのでこのままにします。
今後、オーバーヘッドコンソールにしたいので、
これに自作のLEDライトを取り付けて、
上手く光らせたいと考えております。
◎ルームランプ(リア)
T10×31→あった🙆♂️→しかし既に撤去済み今回は割愛しますが、
サンバー乗りの方で撤去していない場合は、
型番の他、
ユニットのカバー容量も確認しましょう!
もしかすると、はみ出て入らないかも…。
○ECショップで検索
自分の車の灯火類の型番が分かったら、
後はネットショップで検索して買うのみ!
私は楽天経済圏の住人なので、
楽天市場で購入しました!
人によって、購入先は異なると思いますので、
それぞれ検索して購入して頂ければと思います。
これまでの経験で得られた注意点を
いくつか挙げておきます!
●壊れやすいチープな商品を掴まないこと
安い順で表示させて、
一番安いモノはハズレな可能性が高いです。
その為、それなりに良いモノを選んで欲しいです。
口コミは重要で、
高得点かつ件数も多いのは信頼できると思います。
LEDだとチップ数が増えると、
価格も上がる印象です。
明るければ良いという訳でもありませんが、
「良いモノ」を選びましょう!
◎バックランプが点きませんでした…
もしかしたら、もう一つもすぐ切れるかも…
と思ったので、別のバックランプ2個を購入しました。
通電テストをしてみた所、
無事に点灯しました。良かった~
パっと見で壊れているか不明なのが難点
点灯テストをした結果…
写真は点灯テストをした結果です!
分かりにくいですが、
左から、ブレーキ・バック・ウィンカーと並んでいます。
なんと、全て点灯しませんでした!
ウィンカーは接触不良だったので、
ピンをちょいちょいっと直せば点灯しましたが、
ブレーキとバックはダメでした…。
バックは全く点灯しませんでした!((笑))
ブレーキの型番は、S25ダブル…つまり、
ポジションランプと連動して点灯して欲しかったが、
イルミネーション連動の端子が壊れており、
点灯しませんでした。
このままだと夜間運転時に、
実質、無灯火状態になると思い、再購入しました。
再購入したブレーキランプは調子良かったです!
●色に注意
・ポジションライトは白色(暖色も可)
・ウィンカーは黄色
・ブレーキは赤色
こんなのは常識の範囲内ですが、
通称、ドンキチューンの様に、
ポジションを青色、レインボー、紫…など、
変な色にするのは警察に止められる可能性あります。
面倒な事になるのは避けましょう。
また、素直にダサいです…。
本当にダサいです。
普通が一番良いです。
「自分センス無いんですよ」って言うのは、
本当に恥ずかしい事なので、
センスは常日頃から磨くべきだと思います。
○ウィンカーのハイフラ防止
●特筆すべき注意点
灯火類をLED化する上で、
ウィンカーは要注意です!
ハイフラという現象を引き起こす商品があります。
ハイフラとは、簡単に言うと、
『点滅速度が高速になる事』です!
たまに見かけるのではないでしょうか?
もちろん車検非対応なので、
運転中に警察に止められるかも…。
違反切符は切られないかもですが、
間違いなく職質ですね。
そこで、商品の検索時の
商品の説明文を確認する際に、
ハイフラ対策済みの説明があるモノを選びましょう。
●安価品は更に注意が必要
少々、価格が上がるかもしれませんが、
一番安いモノだと、
対策されていないモノの可能性が高く、
ハイフラ対策コード・
ハイフラ対策品を取り付ける必要があります。
結局それらを別途買わなければならないので、
むしろ、高値掴みになります。
なので!最初から
ハイフラ対策済みのLEDを買いましょう!
○車検対応
何度か触れていますが、
一応、車検対応のモノが理想です。
私は純正バルブをダッシュボードに入れており、
いつ壊れて点灯しなくなってもいいようにしております。
しかし、交換するのは面倒くさいので、
最初から車検対応品だと、後々、楽です!
○向き
最後にこれを紹介しておきます。
LEDは流れの向きが合わないと、
全く点灯しません!
小学校で習う豆電球は光りますが、
LEDは電極の向きが非常に重要です!
点かなくて壊れているかも?と、
思ってしまうかもしれません。
点かなくても、向きを変えてみると、
すんなり点灯します!
買って取り付けても点かなかった時に、
思い出して欲しいです。
最後に、消費電力が大きすぎると、
ヒューズが飛んでしまう事もあるので、
全く点灯しなくなったら、
一度、ご自身の車の
ヒューズボックスを覗いてみて下さい。
ここからは専門的な作業なので、
整備工場へどうぞ!
○まとめ
フロントポジション
リア全灯火
サンバーのライト類を高輝度LEDに交換しました!
夜間の視認性と安全性を高めるDIY記事になりました。
車検証で型式とバルブ形状を確認し、
ヘッドライト、ポジション、ウィンカー、
ブレーキ、バック、ナンバー灯、ルームランプまで、
適合するLEDを選んで取り付ける流れを紹介しています。
ハイフラ防止、車検対応、LEDの向きなど、
失敗しやすい注意点も実体験を交えて、
分かりやすくまとめられたのではないでしょうか?
○最後に
スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。
最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!
もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!
●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ
1.車中泊についての概要
2.ベース車両を買おう
3.手元に車両が来たらやる事
4.改造計画
5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し
6.ハンドル・シフトノブ交換
7.デッドニング
8.断熱材・断熱シート貼り
9.ETC車載器取り付け
10.ドライブレコーダー取り付け←当記事
11.レーダー取り付け
12.タコメーター増設
13.ディスプレイオーディオ取り付け
14.ライト類のLED化
15.ベースキャリア取り付け
16.スタッドレスタイヤ・ホイール
17.ホーン交換
18.シート交換
19.車体下部の防錆材の塗布
20.内部からリアハッチ開閉
21.ヒッチメンバー取り付け
22.ルームランプ移設
23.リアワイパー移植
24.ワイパー5cm延長
25.フロントスピーカー交換
26.リアスピーカー増設
etc...




















0 件のコメント:
コメントを投稿
私の知らないスノーカルチャーがまだまだ存在していると思っています。もしよろしければ、あなたのお気に入り等がありましたら、コメントにて教えて頂けると幸いです。お待ちしております。