9.ETC取り付け
○流石に必須装備
長距離移動があるのでETC割引は適用させたい
ETC車載機は必須装備と言えます。
中古品で出費を抑える事を重視しました!
元から装着済みだと安心。
しかし、取り付けも結構簡単な部類です。
車いじりの初歩として、
是非挑戦してみてはいかがでしょうか??
今回のポイント
・同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
・設置する箇所を確認する
・配線の長さを確認する
・ETC車載器裏の製品情報を確認する
・予め電源を確保しておくと楽
○同車種のユーザーの改造方法・情報を集める
●購入先はコチラ
購入した品物が到着しました
ヤフオク!
中古品をヤフオクにて購入しました。
送料込みで3500円でした。
予算内で買えたのでヨシッ!
しかし、このまま装着して、
高速道路を利用してはいけません!
●セットアップとは?
中古のETC車載器を使う上で、
一番重要なポイントを説明します。
それは『前所有者情報の書き換え』
セットアップです。
今回の私の場合を例に取ると、
前オーナーの車が普通車に取り付けられており、
今回、私は軽自動車に取り付ける事になります。
その時、私がセットアップを怠ると、
前オーナーの車種で運行していると見なされます。
これは重大な整備違反に当たります。
必ず、車に設置したら、
セットアップ・情報の書き換えが可能な施設で、
手続きをして下さい。
●取り付け手順
今回は割愛します。
ETC車載器に接続する電源は、
常時電源とACC電源の2種類を繋ぎます。
(もしかしたら、モノによるかも?)
本体を設置する場所によって、
配線コードを上手く取り廻す必要があります。
これは、車種・設置位置で大きく異なる為、
割愛しようと思います。
また、通信アンテナと一体型のETC車載器を考えると、
説明しきれませんので、
今回はそこまで触れない方針でいきます。
ご了承下さい。
○設置する箇所を確認する
●『まぁここやろな』って位置を見つける
ETC車載器の大きさは、ほぼ一緒なので、
車種によって、インパネ周辺に、
設置しやすい箇所があると思います。
それを事前調査で把握しておくといいです!
○配線の長さを確認する
●理想と現実
基本的には問題無いように
長さが確保されておりますが、
もしかしたら、
既存のケーブル類が届かないかもしれません。
固定する前に、一度仮当てしてみましょう。
○ETC車載器裏の製品情報を確認する
裏面にある製品情報を控える
写真に撮っておくのも良し。
それを印刷しておくのも良し。
これは、セットアップで必要な情報なので、
ラベルが剥がされていないか、
しっかりと確認しましょう!
○あらかじめ電源を確保しておくと楽
電源ターミナルは超便利
ここでも出番があります。
電源ターミナルをあらかじめ作製しておくと、
こういう電子製品の取り付けが簡単になります!
詳細は
『5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し』を
要チェックです!
●取り付け完了
カードを差し込む車載器は、
インパネにあった謎物入に貼り付けました。
謎物入にはUSBポートもあります
アンテナも上手く取り廻して、
フロントガラスに貼りました。
ETC受信機
○まとめ
高速で運転するのが苦手なサンバーですが、
流石にETC車載器が無いのは不便なので、
必須アイテムかと思います。
設置場所はサンバーのインパネにある、
謎の物入れスペースにしました。
取り外しやすく、
加工もしやすかったのでオススメ!
今はてまぬい置き場
モノはヤフオクで購入しました。
お値段3500円!
車体に取り付ける前に、本体の裏面にある、
機器のシリアルナンバー等のラベルを、
必ず写真に収めておきましょう!
電源ターミナルに繋いだら準備OK!
近くのカー用品店へ行きます。
そこで「ETCのセットアップをお願いします」
と伝えて下さい。
※セットアップが出来る店舗は限られております。
↑こちらで検索し、最寄りの店舗へ行きましょう!
手数料等の支払は3000~3500円程。
これで高速道路に乗ることが可能です。
もしセットアップをしないと…
中古で手に入れた車載器が普通車で登録され、
軽自動車で使っていたら、
軽自動車の料金が支払われません。
逆にしてお得に!
グヘヘ…と思った方もいると思いますが、
バレたら大変な事になるので止めましょう。
追加料金の支払いだけで済めばいいですが、
社会的ペナルティを負う可能性も十分あるので、
必ず、セットアップを行いましょう!
○最後に
スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。
最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!
もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!
●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ
1.車中泊についての概要
2.ベース車両を買おう
3.手元に車両が来たらやる事
4.改造計画
5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し
6.ハンドル・シフトノブ交換
7.デッドニング
8.断熱材・断熱シート貼り
9.ETC車載器取り付け
10.ドライブレコーダー取り付け
11.レーダー取り付け
12.タコメーター増設
13.ディスプレイオーディオ取り付け
14.ライト類のLED化
15.ベースキャリア取り付け
16.スタッドレスタイヤ・ホイール
17.ホーン交換
18.シート交換
19.車体下部の防錆材の塗布
20.内部からリアハッチ開閉
21.ヒッチメンバー取り付け
22.ルームランプ移設
23.リアワイパー移植
24.ワイパー5cm延長
25.フロントスピーカー交換
26.リアスピーカー増設
27.シフトブッシュ交換
etc...







