29.左スライドドアレバー交換
緊急クエストです
◎勢い良く開けたら割れました
俗に言う『何もしていないのに壊れた』です。
少々勢い良く開けようとしたら、
左スライドドアレバーが割れてしまいました…。
出費的にも出さなくていい費用だったので、
結構、凹みました…。
スライドドアに自作インパネを取り付ける際に、
同時に作業しました。
同じ型のサンバー乗りの参考になれば…と思います!
・調達は某ネットオークション
・ドア開閉ユニットを一旦外すと楽
・割らない様に丁寧に扱う
インパネを外していれば、
簡単に済む作業ですが、
これ単体の交換となると、
結構面倒くさい気がしました。
つまり、サンバーの取っ手は割れる可能性があるので、
丁寧に使いましょう!
…という事です!
○調達は某ネットオークション
●安くなってから購入でも良いのでは?
値段が高い時から、安い時がありました。
壊した直後に相場をチェックしましたが、
不運にも新品の様なモノしか出品されておりませんでした。
その為、送料込みで
6000円以上の価格帯で取り引きされておりました。
これでは流石に高価だなぁ…と思ったので、
中古品が出品されるまで待ちました。
2026年5月に割りましたが、
結局、購入できたのは2026年8月頭でした。
送料込み2600円で、取り外した一般的な中古品です。
使用感たっぷり(笑)
使用感たっぷりの中古品で、
『こんなの使えりゃ何でもええんですわ』と、
思えるなら、安価で済む某オクが良いでしょう。
そして、気長に待てる場合は、
日頃からチェックしておくと良いでしょう。
すぐ交換したい場合は、
ここで購入するのもいいですが、
世話になっている整備工場で取り寄せて、
交換して頂くのも確実で良い方法かと思います。
●届いてから気づいた樹脂部分
白い樹脂が割れていなくて良かった
サンバーのドアの開閉の機構を見ると、
金属の棒を動かして、
ドアロックの爪をハメたり、外したりしておりました。
スライドドアのレバーも同様に、
写真の白い樹脂パーツに、
L字に曲がった金属の棒を取り付け、
ノブが動くとレバーも連動し、
開閉できる様になっておりました。
つまり、この樹脂も割れていた場合、
金属の棒の取り付けが出来なくなり、
またもや交換になる事態が想像できます。
実は今回購入した際に、
この樹脂パーツの存在に気づいておらず、
出品物をよく確認せず落札しました。
これは運が良かったと言わざるを得ません!
自分で作業する以上、
こういった確認の怠りも跳ね返って来るでしょう。
次は気を付けたい限りです。
また、やはり専門家の整備士にお願いするに限りますね…。
○ドア開閉ユニットを一旦外すと楽
●ネジ留めは2か所だけ
右上左下のビスを外すだけ
ドアレバーを取り付けるユニットの裏に、
外側のドアレバーが固定されております。
10mmのボルトです。
まず1つ目
手前の鉄板が干渉して来そうですが、
意外と大丈夫です!
軽く延長させれば簡単です
2つ目はちょっと下向きに、
斜め45°くらい傾いております。
その為、こちらも簡単に緩める事が出来ました!
2つ目のボルト
その為の開口部
ボルトを落下させない様に注意
●先程紹介した白い樹脂パーツ
ボルトを外した段階で、
白い樹脂パーツの存在に気づきました。
「あれ?こいつどうやって外すんや?」
と思ったら、
「いや待って、これが割れてたら買った意味無いぞ…」
と、冷や汗をかきました…
ここで白い樹脂パーツの重要性に気づく
結果的に、落札品は割れておらず、
事なきを得ましたが、最悪、再購入でした。
金属の棒の末端がL字に折れており、
その先を、白い樹脂パーツの穴に差します。
このパーツは回転させる事ができ、
爪の部分を金属の棒に引っ掛ければ完了です。
摘出完了!
後は、落札品を逆手順で固定するだけです。
素人の私でも、十分交換可能なパーツでした。
○割らない様に丁寧に扱う
●そもそも論
今回は幸か不幸か、インパネを外しておりましたが、
インパネを外す作業からの場合が大半でしょう。
サンバーのインパネはピン留めなので、
一度外すと馬鹿になってしまい、
戻すとガバガバになり勝ちです。
つまり、始めから割るような事が無いよう、
十分、気を付けましょう!
という事が言いたいのです。
それでも、この型式のサンバーは、
最終型とは言え、10年以上経過しております。
割れてしまった時は仕方ありませんが、
経年劣化で割れやすくなってしまいますので、
出来るだけ、丁寧に扱う事をおすすめします。
●ついでに
割れたドアレバーを外したところ、
ボディに酷い水アカ汚れがありました。
サッと拭いただけでしたが、
綺麗になったので、
コメリで買える、アルカリ性洗剤をおすすめします!
酷い水アカ汚れ
クルザードシリーズの商品は、
安価で高品質なモノが多い印象です。
洗車用品の開発に力を入れているのが感じられます。
コメリ専売商品は良いモノが多い
今回は「水アカクリーナー」を、
使い捨て不織布タオルに染み込ませ、
拭き掃除をしただけで、
かなり綺麗になりました!
ピカピカです
これは買って良かった洗剤だと思いました。
追々、車体の水アカを落とす為に、
テストがてら買ってみましたが、
しっかりと汚れを落としてくれたので、
オススメできると思い、
今回紹介させて頂きました!
コメリの洗車用品は、
他にもオススメしたいモノがたくさんあるので、
どこかの機会で紹介したいと考えております!
○最後に
しばらく、片側だけしか開閉できず、
暑い夏の時期に作業していても、
開けて風の通りを確保できず、
ずっと暑い思いをしておりました…。
ようやく開閉できる様になったので、
今後の作業が捗る事、間違いなしです!
両側開けられると便利
スキー場へ行く用の雪山号、車中泊号を作る為に、
DIYを駆使して作製していく過程を発信していく予定です。
最初は車の整備・最低限の装備取り付けが多くなりますが、
今後の快適な運転の為の布石です!
特に安易に軽バンを購入する方が多い印象ですが、
雪山特化の軽バン車中泊車両について、
情報を発信していきます!
もし、よろしければ、
過去の記事などもご覧ください!
●車中泊号、雪山号を作ろう!シリーズ
1.車中泊についての概要
2.ベース車両を買おう
3.手元に車両が来たらやる事
4.改造計画
5.電源(常時・イルミ・アクセサリ)の取り出し
6.ハンドル・シフトノブ交換
7.デッドニング
8.断熱材・断熱シート貼り
9.ETC車載器取り付け
10.ドライブレコーダー取り付け
11.レーダー取り付け
12.タコメーター増設
13.ディスプレイオーディオ取り付け
14.ライト類のLED化
15.ベースキャリア取り付け
16.スタッドレスタイヤ・ホイール
17.ホーン交換
18.シート交換
19.車体下部の防錆材の塗布
20.内部からリアハッチ開閉
21.ヒッチメンバー取り付け
22.ルームランプ移設
23.リアワイパー移植
24.ワイパー5cm延長
25.フロントスピーカー交換
26.リアスピーカー増設
27.シフトブッシュ交換
28.電圧計・時計増設
29.左スライドドアレバー交換 ←当記事
etc...
















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